西脇市駅に到着した125系単行普通列車

 



粟生駅で北条鉄道に乗り換えます。

この日はキハ40が運用についていました。北条鉄道は1985年に国鉄から移管された第3セクター鉄道で、もともとは1915年に播州鉄道の一支線として開通、加古川線と一体となった運行がされていました。北条鉄道発足後、永らく粟生駅ー北条町駅間13.7kmは一つの列車しか運行できない形でしたが、増加する乗客に対応するため2020年から途中の法華口駅に交換設備が設けられ、2列車の運行が可能となり、使用される車両数が増加、それに伴いJR東日本からキハ40を譲りうけ使用されているものです。

 

かつて秋田地区で運行されていた当時の内装が残っています。

 

秋田地区の路線図。

 

キハ40北条鉄道導入を支援された方のリストが掲げられていました。

 

皆さん大好きボックスシート

 

これだけ見るとJR線の様です

 

後部の運転席を窓越しに撮影。

 

途中の法華口駅に到着。レトロな駅舎がよきです。

 

2020年に交換設備が復活しました。

 

復活した交換設備に伴い全国で初となる運行システムである票券指令閉そく式が導入されました。そのためICカードの受け渡しが運転士間で必要となり、従来のホームではなく新設されたホームと受け渡し用通路が設置されています。

 

運転席が左側にありICカード受け渡しが必要なため右側に入線する形です。

 

北条鉄道の各駅舎はレトロなものが多いですね。

 

北条町駅に到着。となりに従来の車両が停車しています。

 

この日はキハ40は運行が終了したようで車庫線に引き上げます。

 

駅構内で一旦停止。

 

車庫線に入ります。

 

側線に待機していたピンクの車両が代わりに運用に入ります。

 

渡り線で本線に入ります。

 

ホームに据え付けられました。

 

つづく