ラフマニノフのピアノコンチェルト2番
静かな鐘を意識した和音から始まります。
短調で、言っちゃえば明るい曲ではなく
たくさんの苦悩の詰まった1楽章だと思います。
だけど
そのなかでその苦悩を突き破ろうとする
強さと激しさを感じます。
そして、あとに続く美しくも漂う不穏の空気の中で
迷いながらも光を求めて
出会った光に時に安らぎを感じるようになり
この世には悲しいものばかりじゃなく
美しいものや安らぎもあるのだと気づく2楽章
その光を掴むために
奮い立つ3楽章
最後は溢れるばかりの壮大な光に包まれるフィナーレ
一番好きな曲かもしれません
世の中には悲しみ憎しみ怒り
そういったものがたくさんあります
が
そういったものよりも何よりも強いものは
美しい気持ちや
優しい気持ちや
愛だと思います。
世の中には
上記のような素晴らしいものもあるということを
忘れてはいけません。
光に包まれる権利は誰にでもある
ただし
愛というあたたかい心を忘れてしまえば
その光さえも気づかないかもしれません
悲しみや怒りに負けそうになるときもあります
だけど
安らぎは
いつでもあなたの側にあります
Android携帯からの投稿