あるひとは言う
「真面目で真っ直ぐ
ストイック
悪いことじゃない
寧ろいいこと
でも、」
土台ができたら次は柱
長く走れる体ができたらスピードを入れる
これが自分だ
全てのものを自分の正面に入れてしまう
捉えてしまう
8の力でいいのに10の全力
疲れ果て次に挑めない
公も私も同じように
何かチャンスが巡ってきても
そこまでに力が到らないからと足踏みする
私 なら、いい
納得するまでトコトン貫きゃいい
だけど
商売は違う意味で生き物だ
逃したらそれは二度と来ないかもしれない
つかむ余力を
間を
視界正面ではなくちょっとずらして
また
視界の片隅にチラッとでもチャンスが入ったなら
すかさず掴めるように
自分の目でどう見えるか
ではなく
会社の経営者としてどう見るか
もっと軽い足取りで
仕事するのはあくまで自分だ
だけど
スタイルまで公私混同しすぎると
潰れる
私 まで影響及ぼすのは最悪だ
守りたいもの
大切なもの
もう、手放したくないのだ
公私ともに色々全力で考えまくっていた昨今
重く書く文章とは裏腹
だいぶ楽になった
以上、今日の収穫。
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