広い視野。 | beans voice

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ちゃんとしたブログができるまでの、記録。

何年か前、チェコのオケを聴きにいったとき
アンコールが
チャイコフスキー くるみ割り人形の
花のワルツだった。

凄く懐かしく、華やかでロマンチックさを堪能した。
アンコールが一番感動したとか。

ふと、そんなことを思い出した。


CDを引っ張り出して聴く

昔ジュニアオケをでやった曲

それぞれ単体でも楽しめる曲
 
自分のパートもまだ歌える


だけど
こんな曲だったのかと改めて。

当時は自分で精一杯で、全体を聴けてなかったんだなと
そんなで全体の音づくりにちゃんと参加できていたのだろうかと

考えさせられた。


今日は、今年の曲のパート譜とスコアをやっと印刷した。

選曲が遅いのはいつものことだが
メインともう一曲は昨年のうちに決まっていた。

チャイコフスキー 弦楽セレナーデ

リベンジ。

ラフマニノフ、チャイコフスキーが特に好き。
叙情的でロマンチック。

今日の教訓を生かし、全体をもっと見る、聴く。
好きな曲なら尚更だ。

いつも心掛けているが
いつしか忘れがちになってる。


でも、別に音楽だけでなく
全てにおいて、
もっともっと広い視野で世界を見たい。

地球や世界の一部なのです的な。


そしたらもっと新しい感覚になるのでは?

自分はちっちぇーと認めて
その集合体の一部と思えるなら
あらゆるものを真っ直ぐ見つめ、優しく慈しめるのでは?

音楽からなんだか壮大な方向?




いやしかし、今日は寝ます。

そして楽譜の製本もしないとマズい。



くあ。

おやすみなさい★




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