通常どおりの出勤なのに
起きる時間は同じ
3日間だったかそれを続けていたら
慣れてしまったのか
本当になってしまったのか。
中学生からずっと好きな作家が
一番好きなシリーズの完結編(?)を書き始めたらしい
確か彼女のデビュー作だ
喪失と再生
もともと、そういったテーマの作品を読むことが多い
推理小説や
時代小説
SFや
ファンタジー
ノンフィクション
手にとっても続かないのだ
その連載の中で出てきた言葉
「きみはどうしたいの?」
「一応、言うだけ言ってみたら?」
同じ目線の高さにして
訊いてみたい
シンプルな問
内なる声
叶えられるかは別として
誰に気兼ねすることなく
吐き出せたなら
いいと思う
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