仮面の男のつぶやき(世界観設定上の街の話・後編) | Lenfeuteのびみょーな日記?[Wizardry Online とか]

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徒然なるままに更新したりしなかったり。
様々な話を気の向くままに。

OPEN-β開始から、はや2ヶ月。
プレイヤー数は20分の1、課金も悪化に拍車がかかりますw

こんなク○ゲーに手を出すのはマゾプレイヤーだ。
遊び続けてるのは、よく訓練されたマゾプレイヤーだw

家族構成  平均的にヒューマン、ノームとポークルは両親と子供2人の4人構成、ドワーフは母親と子供1人の2人構成(男親は炭鉱場で働くためか、ほとんど家に帰ってこない)、エルフは家族を持たない(コミュニティ全体で子供を育てている)
貧乏人ほど子沢山と言われているが実際はそんなことはなく、貴族のほうが妾やら愛人と子供を作っている。ちなみに近親婚はこの世界では可能でありタブーでもなんでもない。しかし王家の場合は政略的な結婚が多く行われるため、近親婚は行われないのが通例である。

種族と言語  この世界に住む人類は、多様な種族に分かれている。人、人間、人類とは我々の名称ではなく、共通言語を理解した意思疎通が出来き共存し得る種族のことである。よってエルフ・ドワーフ・ノーム・ポークルも人であり、我々はヒューマンと称される。
例えばラウルフがヒューマンにむかって「人間のくせに」などと言うことはないし(ヒューマンめ、とは言われる)、どうみても妖精であるフェアリーであっても「人」であることは大前提となる。

人口比率  人口はヒューマン族が圧倒的に多い。ヒューマン族は一箇所に定住して農耕し都市を築き、王政帝政を発達させてきた。繁殖力もヒューマンは優れており、なかなか子を設けない(個体寿命が長いせいもあるが)エルフなどより圧倒的に数を増やし続けている。
昔はそれぞれの種族は全く交流がなく、種族間抗争に明け暮れていたせいで、人口の増加はあまり見られなかった(戦死者と生まれる物の数がだいたい比例していた)
エセルナート議会の働きによって種族間抗争が終焉を迎えてから幾星霜、今日ではどの種族も人口が増えてきている。特に増えているのが、一昔前までは禁忌とされてきた多種族との混血(ハイブリッド)である。
アザルス大陸の人口比率は多い順から、ヒューマン、ポークル、ノーム、ドワーフ、エルフとなっている。ヒューマン以外は大した差があるわけではない。エルフが最も人口比率が少ないとされているが、エルフの種族特徴として寿命が長いためでもある。

種族差別  種族による差別は殆どないが、どの種族も自種族の誇りをかけたぶつかり合いはある。「ノームがいるレストランで飯が食えるか!」みたいな差別は全く見られないが、ヒューマンの方が優れている、いやエルフだろ!、といった言い争いはよくある。
種族混成生活は都会では当たり前だが、地方に行くと単一種族の村も多く、そこで他種族は白い目で見られることになる。但し、ハイブリッドに対する風当たりは未だにどこにいっても根強い。

混血(ハイブリッド)   多種族との混血(ハイブリッド)は一昔前までは禁忌とされていた経緯もあり、かなり忌み嫌われる傾向にある。都会での混血は珍しくないが、それでも忌み嫌われる傾向にある。
ハイブリッドと呼ばれる者たちは殆どがヒューマンとの混血である。種族を超えて愛せるヒューマンの繁殖力が強いというのも頷ける。中にはポークルとノームのハイブリッド(角も宝石も持っている)という変り種もいる。
ちなみにドワーフとエルフのハイブリッドというのは未確認である(仲が悪い種族であるため) また、どうやっても配合が無理そうなフェアリーとのハイブリッドだが、魔法でフェアリーを大きくすることで成就させたという例もあるらしい。
ちなみに不アリーとのハイブリッドは、生まれてくる子供は赤子の時はフェアリーサイズだが、大きくなると普通のヒューマンサイズになるため母親がかなり苦労するらしい。
忌み嫌われるハイブリッドだが、彼らは混合された種族の長所を兼ね備えている場合が多く、身体的能力的に優秀であるがゆえのやっかみも過分にあると思われる。

本日はこれにておしまい!

てのやま@肉@tenoyama
ご苦労様です、世界観のお話を読んでて思ったのですが、この世界のトイレってどうなってるんですか?町とか、ダンジョンとか。

AraHawi@arahawi
牢獄にあるようなトイレが家にはあると思われます。山にトイレがないようにダンジョンにもそんなものはありません。

てのやま@肉@tenoyama
つまり各ダンジョンの盗賊団とかはその辺に垂れ流し・・・それで一部下水に落下すると即死するようになってるんですね!

AraHawi@arahawi
冒険者とはそういう悪環境の中で戦ったり生活することを強いられるため、町の人からは忌み嫌われますが、冒険者がいないと解決できないこともあるため仕方なく頼っている感じです。本来は冒険者になりたいという女性は少ないのです。

トネマ@rokukoro
やはり、世界感がわかってくると、よりゲームに愛着が湧きますよね。 しかしこのゲーム、結婚システムないですよね!おそらく、年頃の血気盛んな冒険者達なので、ロマンスに走る輩がいてもいいと思いますが.......。

AraHawi@arahawi
今年後半か来年か、いずれ考えたいと思います。私はどんなMMORPGでも結婚したメリットをあまり感じられなかったので(人間関係のデメリットのほうが多かったので)、どういう内容がいいのか企画をたくさん考えないといけませんね。

トネマ@rokukoro
回答ありがとうございます。 確かに、プレーヤー間の揉め事や、離婚等問題が起きると想定できますよね。設定として、「冒険者が足を洗うときが、結婚するときなんだ!」にすると、リアルな感じがいたします。


ふむん…「禁呪処置」ですか。「これがないと最弱の火球魔法でも爆発的な威力になる」って…たしかこれ、石垣環さんのコミック版ウィザードリィに出てきた設定じゃありませんでしたっけ? 違ったかな…??

衛兵について。「熟練した冒険者たちが召し抱えられる場合が多く」って、あー元ベテランさんですか。「そんだけ強いんだから、お前らが冒険行けよ!」って何回思ったことかw
でも、攻撃力は高いけど注意力散漫にも程があるかと。茜が町中に跋扈しててもぜんぜん気付かないんだもん、新米の茜しか狩れないようじゃ、衛兵としてはダメダメですよね。冒険者引退して、なまったんじゃないの?

処刑場について。「処刑人を切り抜けて迷宮から脱出できれば」…あれ? これって今後の追加要素にありましたよね?

生活について。「ちなみにこの大陸では紅茶が主流で珈琲はない」 何…だと…? コーヒーが無いっていいましたか? なんてことー(;▽;)
「ウイスキーはまだ存在していない」のは、まぁいいやw

デミヒューマンはやく追加されないかなー。フェルプール使いたいお。ぬこかわいいよ♪ ぬこかわいいよ♪ 大切な事なので(ry