すでに
緊張し始めてるんですけど


この体質は昔からなので
なかば諦めてもいました。

 

 

 

学校の定期テストごときで

 

 

 

頭の中が真っ白になり

なにも書けなくなったり

 

 

部活の試合でも、

14戦12勝2分けの

格下の下の下の下相手に

脚が震えてうまく動けなかったり。

 

 

大学受験だけでなく

人生を通して極度の緊張に

悩まされてきました。

 

 

本当に散々だった

 

 

ところが最近になって

 

 

いやこれ本当に

緊張なのか?

 

 

と懐疑的になり

どうにか改善しようとネットで調べて

 

試験前の緊張の特徴や

その他の症状と比べてみても

 

 

緊張の度合いが違う

 

 

 

もはや

 

 

本番恐怖症

 

と言えるのではないか。

 

 

手足が震える原因を

単なる緊張だと思い込んでしまうことや

 

緊張していても、恐怖を感じていても

その症状がほぼ同じなことから

 

自分では中々判断しづらいけども。。

 

 

 

本番でアガってしまう理由って

多くの場合、以下の3つではないでしょうか

 

 

1.自分の能力以上のことをやりたい、もしくは求められている時。

 

・能力に見合っていない目標、結果を求めている。

・他人から過剰な期待をされている。

 

2.失敗した結果、失うモノが多い時。

 

・これだけ時間、お金をかけたのに無駄になる。

・応援してくれていた友人や先生、親の信頼を失う。

 

3.自分を卑下し、大多数の他人よりも劣っていると思い込む時。

 

・問題が難しくて解けないのに、他人はスラスラとペンを動かしているように感じる。

・一度やった問題、間違えたことのある問題が思い出せない時。

 

 

 

加えて言えば、

トラウマなどの恐怖を味わっている人は

 

緊張と恐怖の

ダブルパンチをくらっている

 

と言えますね。。

 

 

そこでこれらを克服しようと

考えついた先が、以下の二つ。

 

 

「恐怖を克服しない限り、

 受かることはできない」

 

 

「恐怖を克服するには

 受からなければならない」

 

 

二項対立じゃん。。

 

 

そう悩んでいた時にツイッターで

とある記事を見つけました。

 

 

東大卒の女性弁護士で有名(らしい)

山口真由さんのインタビューなのですが

 

その中で印象的だったのが

 

 

「体調が悪いことで

 結果も悪くなるとは限らない」

 

 

という部分。

 

 

確かに、振り返ってみれば

自分も同じだなと思う部分が多い。

 

 

慶大プレでC判定だった時も

39.3度の熱のまま受けてたし、

 

同じようなケアレスミスをしたのは

それを克服する努力をしなかったから

 

それに

 

高熱からくる筋肉痛・関節痛で

集中力は何度も途切れたけれど

 

そのせいで

問題がわからないということも無かった

 

 

去年や一昨年の本番も

 

不安、緊張、恐怖で眠れず、

徹夜のままフラフラで受けたけれど

 

点数だけ見てみれば

予想点と開示点はさほど変化なかった

 

なので

 

緊張や寝不足が原因で

起きたミスだとは言えない。

 

 

落ちるべくして落ちたのでしょう。

 

 

 

これらの事実を並べてみると

 

 

・神北は緊張に弱く、本番恐怖症。

 

 

・本番の点数は予想と変化ない。

 

 

・緊張や寝不足はミスと関係ない。

 

 

 

 

 

ふむふむ。

 

なるほど。

 

 

 

 

緊張と本番に弱くねえ

 

 

 

 

 

あと6日です。