こちらでは、初心者向けにブログを書いていきたいと思います。
僕自身が、幼少期にピアノを学習しており、長いブランクを経て再開した人間です。
なので、「自分の子供にピアノを教えている親御さん」目線での内容になると思います。
僕自身はそこまで指導経験はないのですが、よくある質問として「子供がピアノの練習をしない。」「子供のピアノがうまくならない。」などがあると思います。これに関しては、安直な答えを求めないことが大切です。
習い事上位にくるピアノですが、脱落者が多いのもまた事実です。
まず、ピアノを習うと頭が良くなるという話がありますが、科学的な証明はされていませんが、実際そのように感じている方は多いと思います。
逆に言うと、ピアノは非常に難しい楽器で、きちんと弾けるようになるまですごく時間がかかります。
小学生が帰宅して、宿題をやったあとに何をしたいでしょうか?
お友達と遊びに行きたい!、お菓子を食べたい!、ヒカキンの動画がみたい!、ニンテンドースイッチをやりたい!マイクラやりたい!
まあ、だいたいこんなところではないでしょうか。時代が変われど小学生が考える普遍的な部分は変わりません。昔はビックリマンとかゲームボーイだっただけの話です。
家に帰った後に「ト長調の音階の練習をしたい!」「ハノンとチェルニーがだいすき!」こんな子供のほうが変です。これを牛田くん現象と呼びます(呼びません)
練習なんてやりたくないのが当たり前。
まず、そういう子供の気持ちに寄り添うことが大切です。
親の都合のいいようにやる気スイッチが入るわけではありません。
「子供だまし」といいますが、子供は簡単に見抜くので騙せるわけがないのです。
練習しないと悩んでいる親御さんはまず親自身の心構えに問題がないか考えてみましょう。