コーダの続きです。この部分は、非常に速いテンポで弾かないとメロディが浮き出てきません。

暗記して弾く場所なので、指使いをしっかり覚えて、ゆっくり弾いていくようにしましょう。

慣れてきたらだんだん早く弾きます。

 

 

3小節目から、メロディががらっとかわります。ラーソファーソーラーソファーソーとなるところです。

プロの演奏家の手をみると右手がぴょんぴょん飛び跳ねて見える場所です。

この楽譜では、ラ♭のあとのミ♭ラ♭の指使いが35となっていますが、25のほうが弾きやすいです。

そして非常に大切なことですが、ここは一気に弾いていく場所ですが、無酸素運動でガツガツ弾くとすぐ腕が疲れてしまいます。そして下手くそが闇雲に弾いても、腕を痛めるだけです(僕のことなので、自己紹介をしているようなもんです。)

各小節のアクセントでしっかり休みをとって、一度区切って、脱力を感じてから弾く練習をしたほうがよいです。

「脱力の意識」をきちんともっていないとこの場所をしっかり弾くことはむつかしいと思います。

以上、弾けていない人間のバラード一番コーダのレッスンでした(ええええええぇぇっぇっぇぇぇぇっぇぇ)