もう一人思い出した!
ほんまに恋が多かった時期で、忘れそうやった。w
高校野球の予選で、私の学校は毎年かなりいい線までくる!
ベスト8か4はいつも入ってるけど、智弁か天理に毎年負ける。
その日もMりなと(マジで常一緒にいた!w)Mりなの彼が野球部やったから、そして私が野球大好きやったから、第二試合ぐらいから応援に行くことになった!
試合を待ってる間、中央席で試合中の学校を見てた私とMりな。
途中で知らん人に
”○○(うちの学校の名前)の○○(知らん先輩)って知ってる?”
私達は制服で来てたから(指定やった)すぐにうちの学校って分かったみたい。うちの学校の制服は人気で、当時は(今もかな?)奈良の男の子が連れて歩きたい女の子のトップがうちの学校やった!制服もマニアに売ったらかなりの値がするとか‥w
その先輩の名前聞いても分からんかったから、”知りません。。” だけ伝えてその人は去っていった!
しばらくして、もうすぐ試合が始まるから飲み物を買いに席を立ったら、前に男性の集団が集まってきた!訳分からんままぼーーっとしてたら、その中にさっき話しかけてきた人がいた!
”ごめん!ちょっとだけ話していいかな!?”
”ほんまは俺、仕事にいかなあかん時間やねんけど、ずっと番号聞こうかどうか迷ってて、てか、もうすでに遅刻してるねんけど、”
”ずっとタイミング見計らって、君達が立つの待っててん!”
Mりなに言ってるかと思ったら、私に言ってた!
”えええーーーーっと、どうしたら‥??”
私はこういう対応するんがほんまに苦手!
どうしたらいいか分からん!
ジュースも買えへんまま、その人達に足止め食らってた私。
学校の野球部の子達が集まってきて注目しだした!
その間にMりなが彼氏を呼びに言ってくれて、助けを求めに行ってくれた!でも、その間私は一人。もー、番号交換したら終わるぐらなら交換してさっさとその場から立ち去りたかった!
”ほんじゃー、俺の番号渡しとくから、気が向いたら連絡してよ!”
”あ、はい。分かりました‥!”
そこへMりなと彼氏登場~!
連絡したかは忘れたけど、あんまりタイプな人じゃなかったし、きっと連絡してないと思う。でも、ほんまに困ったなー、あのときは。。