以前に富士登山したときに用意したものを中心に一部買い足し。
スペインは南国のイメージだが、巡礼路は北部。平地では春仕様でOKでも、標高の高いところでは寒さが予想されたので、防寒対策も。実際、初めのピレネー越えは雪が降ったし、ブルゴスのあたりもかなり寒く、5月に雪は珍しいとのことだったが、防寒具は役立った。
- 雨合羽上下(山用)
- フリース上着
- 上シャツ(山用の長袖)
- Tシャツ
- ズボン(山用のポケット多め)
- 下着(ツルツルしたのは苦手だったので綿中心で用意するが、やっぱり速乾の魅力は大きくて現地で買い足した。意外と違和感なく、帰ってからも使っている。次行くときは素材を吟味したい)
- 靴下(山用の厚手)
- 手袋(布製は失敗だった。濡れることを考えて防水のもの推奨)
- 薄手のスカーフ
乾きやすさはとても大事だと思う。毎日移動なので、天候によっては濡れた洗濯ものを抱えて歩くこともあり得る。
洗濯に耐えやすいというのもポイントか。荷物はなるべく軽くしたい、となると持っていく衣服の数も限られ、必然的に洗濯のサイクルも増える。そもそも汗もかくし汚れやすいので、毎日こまめに手洗いのパターンが多くなる(もちろん天候とも相談)。宿泊先によっては洗濯機(&乾燥機)が使えるが、もちろん数は限られる。