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世界一周 ひとり旅のブログ☆

2012年7月21日から東回りで世界一周の旅スタート!

7月25日 朝8時15分のバスでウィスラーを立ち
11時前にはバンクーバー市内へ到着バス
行きと同じ、Greyhoundというバス会社の運行するバスで帰ってきました。

バスはダウンタウンの中心部(フェアモントホテルバンクーバー前)と
市内からちょっとだけ離れたところにある終点のバスディーポ(=バスターミナル)の2か所で客を降ろします。

・・・私はよくわからないのでとりあえず、
来るときに乗った場所、終点のバスディーポまで  
▼この立派な感じの建物

中に入るとわりと閑散としています。
 
Greyhound と Pacific coach Linesバス会社2社の発着所としての機能。
と数日後トロントまで乗る予定のVIA Rail CanadaのPacific Central駅としての機能。
(福岡でいうと小さな博多駅みたいな感じ?ダウンダウン=天神からちょっと離れたところにあるし。)

この日は花の都ビクトリア向かいます。
ビクトリアはブリティッシュコロンビア州(ロッキーマウンテンやバンクーバーが含まれる州)の州都です。北米大陸本土から切り離されたバンクーバー島にあります。

州都なのに本土じゃなくて島にあるのか・・・。と思ってしまうのは日本人だからだなぁと後で思いました。
日本だと当然のように、人口も経済も最大規模の都市=首都、県庁所在地 ですが、海外ではそうじゃないケースもかなり多いですねたしかに、1か所に全部集めないといけない理由もないか。でもまとまってたほうが何かと便利じゃないか?とも思う。
その国の発展の歴史によるのかな。

というわけで、
ブリティッシュコロンビア州最大の都市バンクーバーを後にして州都ビクトリアへ向かいます


ビクトリアに行くとき便利なバス会社、
Pacific Coach Lines
市内からバスで港まで連れて行ってくれて、
そのバスに乗ったまま船に乗り込み(もちろん船の中では自由の身になります)、
島側の港に着いたらまた同じバスに乗ってビクトリアのダウンタウンまで運んでくれるらしい。
片道35カナダドル(2500円くらい?)
手が届かないわけでもないこの微妙な料金設定・・・
でも1日に使う費用を先進国では平均3500円くらいにおさえたい今の私には
ちょっと高い・・・
Pacific Coach Linesはビクトリア行きのみならず、バンクーバー国際空港からウィスラーへ直行バスを運行していたりと、今回の私の旅程にはぴったりのバスを用意してくれていましたが、今回の旅行ではどちらかというと私の敵でした。(今度来たときは使うかも!)

でも 路線バス→ フェリー → 路線バス で乗り継いで行くのも
実はそんなに難しくないのです

むしろ簡単だし、旅らしくて楽しいし、十分治安も良いです♪

<Pacific Coach Linesに頼らずにビクトリアに行く方法>
ダウンタウンで、どこかスカイラインの駅に行って切符を買います。
 
まずBridgeportというスカイラインの駅まで行き、
そこでバスに乗り換えて港までという流れです。

ちなみにバンクーバーの
これらの電車・バスは同じ会社が運行していて、
最初に切符を買えば、
同じゾーン内・90分以内の乗り換え自由・乗り放題。
※詳しくはwikipediaのトランスリンク(バンクーバー)

今回は最初に切符を買うときに、最終目的地のTsawwassen港がある3ゾーン分のチケット(5カナダドル)を買います。

ダウンタウンから15-20分くらいあればBridgeport駅に着きます。

駅に着いて階段を下りたらそこがバス乗り場になっていて
620番Tsawwassen港行きのバスが出ている乗り場を 探します、すぐ見つかります。

そしたらわりといっぱい本数もあることもわかります。
待ちます。

来ました!
乗ります。
このバスに乗るとき3.75カナダドルと言われますが、
さっき5ドルで買った電車の切符を持ってる人、払っちゃダメです!
二重払いです!
私はバンクーバーに着いてから、
よく分からずに何度か二重払いをしています。

ロサンゼルスといいバンクーバーといい、
改札がないからタダ乗りもできるけど、
多く払ってしまうことも・・・

日本は自動改札機、自動精算機などがしっかりしていて
平等ですね。

港行きの620番のバスの中。
 
あんなに本数出てるのに&二両編成のバスなのに
けっこう混んでます。
ここはぼーっと40-50分弱乗ってたかもしれません。
それなりに遠いです。
だんだんビルが減ってきて、
だだっぴろい草原の中をぐんぐんバスが飛ばし始めたかと思いきや、
おばちゃんが「あ、ここで降ろして!!!」と叫んで急停車したり。
ようやく海が見えてきました。
 
港に到着。
フェリーは15.10カナダドルでした。

ダウンタウンをお昼正午頃に出て、
14時のフェリーに十分間に合いました。

船の中は
 
カフェもあるし、インターネットWIFI無料だし、
お土産やさんもあるし、ゲームセンターもあるし・・・

船底には車やバスも積んでいるわけなので、
本当に大きな船です。
ちなみに大体1時間に1本運航しています。
ビクトリアのSwartz港まで約1時間35分です。


到着後、フェリーのターミナルを出るとすぐに

2階建てバスが1-2台待ってくれています。
これは見かけは観光バスのようですがちゃんと路線バスです。
料金はダウンタウンまで2.5カナダドル。
かれこれ1時間くらいかかります。
連日の移動やら山歩きやらで、けっこう疲れていたのか、
急に眠たくなり、バスの中でうとうと・・・

この、うとうと・・・が翌日の私の予定を大きく変えることになります。
その話は次回へ。

ビクトリアのダウンタウンに到着。
 
これが今日泊まるところ。
初めてユースホステルというものに挑戦です。
カナダの場合値段は1泊約30カナダドル前後。
2500円くらいです。

受付でお金を払って鍵とシーツをもらった。

部屋は4階・・・

そのへんにいたスタッフの1人が荷物を1個手伝ってくれました。

今回は部屋の中は写真を撮りませんでしたが・・

部屋に入ると二段ベッドが3台。
先客2人がくつろいでいました。
どのベッドが空いてるか聞いたら、
その一人がベッドに転がったままの姿勢で、
それとそれとそれと・・・みたいな感じで教えてくれた。

女子部屋6人用。
なんだか雑然としている?
よく見ると、
ベッドを教えてくれたその女の子が、
部屋の床の空いたスペースいっぱいに
自分の荷物をまき散らしているせいだった!

ずいぶん長居しているような雰囲気。
1.5リットルの大きなペットボトルの水と、
食べかけのこれまた大きなジャムの瓶が、
小さなテーブルの上に置いてあります。

あとで聞いたら、
ビクトリアに住むための部屋を探しているところなんだそう。
いろんな人がいるなぁ・・・

他にも自転車で旅をしているっぽい人とか、
若者にまじって意外におじちゃんおばちゃんも多い。

ユースホステルおもしろい♪

街を歩いてみた。

夜の7時を過ぎてもこの明るさ。
夕方3時か4時くらいに感じられます。
カナダではこの日の長さにずいぶん助けられています。
活動できる時間が長い!朝も早くから明るいです。
街にはカモメがいっぱいいます。
カモメの鳴き声が夕暮れ時の港町に響いています。



街の至る所に花が植えてあります。
種類も多く、飾り方も様々、
花の見当たらない通りはひとつもなかったのではないかと思うくらい
本当に花だらけの街です。


この街に、2泊することにしました。

















7月24日朝8時。
ウィスラーのすがすがしい朝?
と思ってカーテンを開けると・・・
なんだかどんよりとしたお天気
今日1日しかいられないのに残念だなあ・・

10時頃支度をしてホテルを出て、
ビレッジ内のスタバで水と2個入りのサンドイッチを買い、
1個は朝ごはん用、もう1個は昼ごはん用に。
 

ゴンドラの下に行くと
マウンテンバイクで上から駆け下りてくるためにゴンドラに乗る人と、
わたしのようにゴンドラに乗ってただ上に登りたい観光客とが、
それぞれ列をなしていました。


1DAYチケットは消費税(これが高い・・)含めて51.46カナダドル。
こんなにするとは!!!
でもウィスラーに来て、これに乗らないでは帰れません。 
  
ウィスラーとブラッコム、2つの山があって、
それぞれにゴンドラやリフトで登ることができます。
さらにこの2つの山の間をPEAK 2 PEAK というゴンドラがつないでいます。
高さ・距離ともに世界一のゴンドラだそうです

 
 
やっぱり天気が・・・
 
私は一人なので
1台のゴンドラに
アメリカから来たというファミリーと
ご一緒させていただくことに

 
小さくなっていくウィスラービレッジ。
そしてだんだん空が明るくなってきました。

でもこの直後にゴンドラは真っ白い霧の中に突入・・
もうこのまま何も見えずに頂上もガスってるんだろうな、
と残念に思っていると・・・

雲の上に出た!


ちょっと窓汚いけど、景色はすごいきれい

 さらに上があります。

 
ウィスラーマウンテンの頂上へ向かうオープンリフト♪
そして頂上。

   

頂上付近には散策コースがいくつかあります。
無理なく歩いて、頂上を楽しめます♪
山登りはちょっと・・・という人でも大丈夫◎

ゴンドラとリフトで楽して登ってもこれだけ美しさに浸れるのだから、
麓から自分の足で登ってきてこの景色だったとしたら、
そのときの幸せは測り知れないだろうなと思いました。

今回は初級コースしか歩きませんでしたが、
中級コース、上級コースと、歩けるコースがもっといろいろあるようです。
ウィスラー、また来たいです


 


下りはもうひとつの山ブラッコムマウンテン側のオープンリフトから下りました。
麓近くまで来たときの日当たりのよい斜面がすばらしいお花畑になっていました
 

ウィスラービレッジも歩いているだけでけっこう楽しめます。
カナダは山にも街にも、花がいっぱいです。
 
 

 
 





P.S.

SPECIAL THANKS☆
山の友達のくれたこのレンズがよく働いてくれました。

明日は早朝にウィスラーを立ち、
ビクトリアへ。

















 






世界一周 3日目にして2か国目音譜です。

7月23日朝、6:40起床。

11:35発のエアカナダ バンクーバー行きに乗るために

ロサンゼルス国際空港へ向かいますアップ

ロスに着いたときはバス乗り場が分からずに

26ドルもかけてバンに乗りましたが

今日は下調べ&早起きして

地下鉄+シャトルバス(無料)で空港へ向かいます。


  
 ロサンゼルスのメトロ。

 ハリウッド、ダウンタウンエリアのRED LINEから
BLUE LINEへ、さらにGREEN LINEへと2度乗り換えあり。

 
券売機では片道1.5ドルの切符と1日乗車券5ドル、
あとTAPカードというスイカやパスモみたいなプリペイド式カードが買える。
行先によらず一律運賃。

私は3路線乗るのでいちいち買い替えるのめんどうだなと思い、
5ドルの一日乗車券を買いました。

この買い方で合ってたのかな?
もしかして片道だから1.5ドルでよかったのかな?
公式ホームページをみると
$1.5 Required for each boading
となっているから、たぶん合ってた、と思う。

 
というのも、びっくりしたのは、
こんな感じで改札はあるけど切符を通す必要がないこと。
切符持ってなくても入れるし、出れる、つまりタダ乗りもできてしまう!
(でも抜き打ち検査などでタダ乗りがばれたときは・・・・
けっこう厳しい罰金があるようです・・)

1.5ドルでも空港まで行けたと思うけど、
たぶん正しいのは1.5ドル×3回でしょうか。

 
メトロと言っても、
半分くらいは地上を走っていて景色を楽しめます♪
 
▲車窓からNBAとかのあるSTAPLES CENTERとRITZ CARLTON HOTEL

 BLUE LINEからGREEN LINEに2回目の乗り換え待ち・・・
  おや?
  かわいい落書き♪

ロサンゼルスのメトロはきれいだしわかりやすい!それに安い!
ただし夜中はやや危ないと聞きます。 

LAX AVIATION駅に着いて、
高架の駅を下りていくと、
何路線かのバスがそれぞれのバス停で待っています。
  
LAX SHUTTLEと書いてあるバスに乗れば、
無料でLAXまで連れて行ってくれて
ちゃんと各ターミナルごとに停車してくれます。
  
空港へ出勤すると思われる人たちと旅行者が半々くらいで乗っていました。

 
空港到着。ホテルからかれこれ1時間半くらいかかりました。
総費用5ドル♪

エアカナダのチェックインは
昨夜ホテルでオンラインチェックインをしていたので、
列に並ばすスムーズでした。
本当に重いけどパソコンを持ってきて大正解!
WIFI 飛んでるエリアが多いです。
ホテルでは有料の場合もありますが、
そこまで今のところそこまで高くはない印象。

遅めの朝ごはん↓
 
こっちのスタバはどれだけ甘いんだろうかと思って買ってみたら
案外ふつうで助かりました。

 
飛行機は定刻11:35から遅れること約30分で出発。
ロサンゼルスからバンクーバーまで約2時間40分のフライトです。
  

初のバンクーバー国際空港。

飛行機到着ゲートから入国審査へ歩いていく道からすでに、
「ようこそ、素晴らしい自然がいっぱいのカナダへ!」という雰囲気で
博物館のような展示があったり、滝が流れていたり、
広々とした癒しの空間です。 

 
 

本日の英会話教室
◎やあ、カナダへ何をしに来たのかな?
△観光です。今日はウィスラーへ行きます。
◎おーウィスラーか。カナダ初めてかな?
△はい初めてです。
◎一人旅?
△そうです。日本では旅行会社で働いていて旅行が好きで一人で旅しています。
◎へーぇ。宿なんかは全部決まっているの?
△いいえ、現地に着いてから探します。あとパソコン持ってるので予約しながら旅します。
◎なるほどー。旅程は決まっているの?日本にはいつ?
△(世界一周の航空券を見せて)・・これです。
◎なんだか長いねぇ・・・
△はい。バンクーバーからトロントは電車で行きます。
◎うんうん。お金はそれぞれの国の通貨ぜーんぶそれぞれ持ってるの?
△いいえ、クレジットカードとか国際キャッシュカードを使います。
◎なるほど。ちなみにこの航空券代いくらくらい?日本円で。
△50万。およそ。
◎(電卓をたたいてカナダドルに換算して・・・)わお。
荷物は何個?
△大きなバックがひとつと、このリュックと、この小さいカバン3つです。
◎なるほどねー。OK.  Have a nice stay!
 ガシャンガシャン(スタンプ押す音)。
 終了。

おとといのアメリカのときよりましになったかな。。。

バンクーバーの空港は案内がわかりやすくて親切。
Infomationコーナーもあるし各地の地図も置いてあって自由にもらえます。

 
空港の外に出るとすぐに、
カナダライナーという電車の駅があり、
ダウンタウンのウォーターフロント駅(終点)まで
30分くらいで行くことができます。
料金は8.75カナダドル。

今日はウォーターフロント駅からさらに、
スカイトレインという電車に乗り継いで、
メイン駅というところで下り、
約2分歩いてバスターミナルへ。
GREYHOUNDという会社が運行している
ウィスラー行きバス17:00発に滑り込み乗車したので
その途中は写真を撮る暇もありませんでした。
(空港からウィスラー直行バスが
PACIFIC COACHという会社によって運行されていますが高いんです。
こうやって電車や路線バスを乗り継いでいく方が半額くらいで行けます。)

ちなみに今日は通り過ぎるだけになったバンクーバー市内。
あいにくの天気でしたが、
通り過ぎただけでもとっても雰囲気の素晴らしい街です!!
またウィスラーから戻ってきたら観光して写真撮るので
ちょっと待っててください

バスに乗ること2時間半でウィスラーに到着。
ウィスラーはバンクーバーオリンピックのメイン会場になったところで、
バンクーバー市内から125km北に位置する山岳リゾート地です。
なので寒い!!!
暑がりなはずの欧米人が長袖を着ている中、
半袖姿の日本人はなかなか浮いていました。

 
 ▲ウィスラーのビジターセンターから
電話して英語でなんとか予約を取ることができた
WHISTLER VILLAGE INN & SUITES
1泊6000円くらい。
ウィスラービレッジの中心部だし、
明日乗るゴンドラにも近いし、
10000円台のホテルばかりのリゾート地にしては
まぁ安いから・・
ここに2泊します。

ちょっとした目標
◎現地に到着してから宿を探す、英語で話して予約する → 本日クリア
◎ユースホステルデビュー → 25日にビクトリアでデビュー予定。
◎上記ふたつはもちろん+料金交渉 → アジアに入ってからやってみる予定。

新人バックパッカーの成長日記、になりそうです。

大きなピザ、おいしかった!
ウィスラービレッジ内、レストランや雑貨屋さんがいっぱい。
クリスマスかのようなイルミネーションがきれいです。
花もたくさん植えられています。
   
  


気になった土産物▲
鉱物チックな石鹸です!
石だ!と思って近づいたらいいにおいがしました。
手前にあるピンクと緑のやつは、
ウォーターメロン トルマリン だそうです☆

明日は晴れたら山歩きです。

 
 



 


 


 
 




ついに 世界一周の旅 スタートしました


 
 
 7月21日 17:10 成田発のANA NH6便
ロサンゼルスへ向けて飛び立ちました。
国際線って離陸後こんなに早く雲の上に出るんだっけ。
ボーイング777(-300ER)は力強く太平洋を渡っていきます。

まもなく夕暮れ。

   
とてもきれいな夕焼けでした。
高度があるからずいぶん長い時間夕焼け空を見ていられました。

 
  
ふと気がついたらもう朝。
つい5時間前に夕日として後方に沈んでいった太陽が
今度は前方から朝日として登場です。

   

そしてアメリカ大陸へ上陸。
  

ロサンゼルス国際空港に定刻11:20到着。
着陸直前、窓の外をじっと見ていると
遠くに小さく見えた別の旅客機がだんだん近づいて大きくなってきて、
ちょっと焦りました 
最終的には並行して飛び、
国際空港の隣にある小さめの空港にほぼ同時に着陸。
アメリカならではの景色なのかなと思いました。

入国審査は30分くらい並んでいました。
けっこう一人一人いろいろ聞かれているようで、
列もなかなか進みません。
入国審査官はみんな眠そうで、
あくびしながらパスポートをめんどくさそうに眺めています。

やっと私の番が来ました。
◎やあアメリカに何をしにきたの?
△観光です。
◎どこに行くの?
△ハリウッドです。
◎あーハリウッド。で何するの?
△・・・観光?
◎それはわかっているんだよ。
△・・・。(あまり具体的に決めてないんだけどな・・・どうしよう。)
◎友達に会うとか何かないの?なぜ一人で旅行してる?
△なぜ一人か?えーと・・・(難しい質問をするなぁ!)
  (しばらく沈黙)・・・旅行が好きなんです。
◎仕事はなに?
△旅行会社です。(今は無職だけど・・)
◎なるほどねOK
(話の筋が通ればいいらしい!)
アメリカには何日いるの?
△2日間いてカナダに移動して今度はニューヨークに戻ってきます。
◎なるほど。それで日本に帰るのはいつ?
△・・・来年です。
◎なんだってー?!
△(あーまた説明しなきゃ・・・)いろんな国を回るんです。
◎旅程表を見せなさい。
△はいどうぞ。
◎ふむふむ・・・OK
はい指紋と顔写真とるよー。
・・・なんとか終了。
  
いい英会話レッスンです。
にしても無職で世界をぶらぶら放浪するという怪しい身分なので、
これからもけっこう入国のたびに根掘り葉掘り聞かれるんだろう。
説明することちゃんと考えとこう。

 
 
さて街へいこう。
バスか地下鉄はないかな。
しかし公共バスも地下鉄も見当たりません。
観光案内所らしきところには
殺風景なカウンターに警備員のような大きな強そうなおじさんが3人いるだけ。
バス停と書いてあるところにも誰も待ってないし時刻表もないし、
予約が必要かどうかもよくわかりません。
団体客が大型バスにどんどん乗り込んでいきます。

けっこう迷ったけど、
ターミナル間の環状の道路沿いをうろうろ歩いているうちに、
SUPER SHUTTLEという青いバンたちとバス停を発見。
バス停に立っているおじさんに、
ここらへんに行きたいと地図を指さしてみる。
ホテルの住所を言えばそこまで乗せて行ってくれるらしい。
タクシーではなくて、乗り合いバス。
同じ方面へ行く人たちが5ー6人集まったら出発!という仕組みのよう。

26ドルはちょっといたいなと思ったけど
この際何でもいいや、早く街に着きたい!

しばらくするとハリウッド方面のバンがやってきて、
乗せてもらい、ターミナル間を1周するうちにまた一人、二人、
乗り込み、ようやく空港を脱出!

窓から見られるロサンゼルスの街には
花がたくさん植えられていました。
中央分離帯に陣どって、
車で通行する人に花束を売っている人も
何人かいました。

一人一人の行先を回って1時間程で私もホテルに到着。

荷物を整理したらすぐ出かけます。
目的地はグリフィス天文台☆
前にロサンゼルスにいたという友だちから、
行った方がいいよと教えてもらっていた場所です。

ホテルから歩いて3分のメトロの駅VERMONT SUNSET駅から
週末だけシャトルバスが出ていると公式HPに書いてあったので、
それを待ちます。
 
 
来ました!赤いかわいらしいバスです。
片道50セント!安い♪

ここ数日、準備とか時差とかで
あまり寝てないのがそろそろ限界にきて
バスの中でうとうと・・・

してると、着きました!グリフィス天文台。
もう17時近いけどまだまだ明るいです。
 

ロサンゼルスの高台にあるので、
街並みが一望できます。
 
 
 
 ←おひるごはん

夕暮れを待ちます。。

 
  
 
日が落ちると、
細ーい三日月が見えました。
夜8時でもまだ夕焼け空です。
高台なのもあって半袖では寒いです。

8:45からのプラネタリウムのチケット7ドルを買って、
帰りのシャトルバスの時間を調べて、
眠いのでプラネタリウムで寝ないようにベンチで仮眠をとりました。
なのに・・・
プラネタリウム、最初の5分しか記憶にありません。
きれいでした!でもあとの25分どんな内容だったのか
とても気になります!

外に出るとすっかり夜になっていて、
夜景がきれいでした。
 

プラネタリウムはまだいつかリベンジしよう。


  
 今日の宿(ここに2泊します) Travelodge Vermont-Sunset

長い1日(40時間)でした。
出発前は大丈夫かな?という思いが強かったですが、
これからの旅がやっと楽しみになってきました☆
 
 
 

気が付けばあと6日ですビックリマーク


今の心境は、「楽しみでしょうがない音譜」  「ちょっと不安汗

いずれにしても来週の今頃は最初の都市ロサンゼルスにいる。


<この半年の世界一周準備>

・貯金

・ノートPCを買った

・このブログを始めた

・一眼レフカメラを買った

・ユースホステルの会員証を作った

・海外で現地通貨を下ろせるように新生銀行の口座を作った

・予防接種を受けた

・歯医者さんに行って全部治療を済ませた

・世界一周航空券を買った

・ビザを取った


<今週>

・荷物を詰めてみたりしている(入りそうにもない・・)

・ずっと気になっていた映画「ゴッドファーザー」を今さら観てすっかりはまっている

・旅の第1幕の「北米」について旅の計画をしている

・当日券発売が始まった7月11日、さっそくスカイツリーに登った


世界一周旅のブログ

▲スカイツリーからの眺め


<明日から>

実家のある福岡に、5日間帰省します。

世界一周に行く前にもう一度、かわいい姪っ子に会っておきたいからですラブラブ

初めて乗るスターフライヤー☆ 楽しみ♪