本日、無事に自宅へ
16日間(実質15日)の旅を通して、多くの人に出会い、多くの場所を訪れることができました。
自分の国でありながら、全く知らなかった事が多かったと感じました。
しっかりとした文章にならないので、箇条書きにしてコメント入れます。
被災地について
・震災が残した爪痕がまだまだ残っています。
・多くの人が休みの日も、堤防造り、瓦礫処理などに携わっていることがわかりました。
(作業に携わるすべての人に感謝です)
・市町村などの自治体によって、復興の進行にバラツキがある。
(進んでいないところが心配です)
・復興作業については、まだまだ人が足りていない。
(道路を作ったり、それらを設計する人が足りてないと聞きました)
・ボランティアの数が減少して、困っている地域がある(南三陸など)
・津波の影響を受けたエリアは復興作業ができるけど、原発のエリアでは道路すら修復されていない。
(長い時間滞在できないから復興とは程遠い状況)
・原発の帰宅困難エリアの周りの街も、風評被害などで経済活動が行われないため、人が住まず、人のいない町になっている。
・原発のエリアの中で懸命に作業している人たちがいる。
(人が住んでいない場所を通り、さらに原発に近い場所へ行く作業者を見ました。本当に感謝です)
・語り部さんの話からは多くの貴重なお話を聞くことができるので、被災地の事を知りたければ、語り部ガイドさんを頼むとよい
・大変な状況には変わりないけど、多くの人の努力のおかげで自分が想像していた以上に復興へ向かっている気がしました。
観光地について
・東北全体を通して、そばとずんだは勧められる
(東北の観光地に行けば、この2点は高確率で遭遇します)
・海側は海産物、内陸は肉や果物が名産となってる率高し
(当たり前だけどね)
・素晴らしい山が多いためか紅葉は格別でした
(秋は紅葉・・・ 冬景色も素晴らしいはず)
・とにかく温泉が多い
(今回行ったなかでは、自然のお風呂なら山形県蔵王温泉大露天風呂、お肌すべすべなら岩手県久慈市のぺっぴんの湯がおすすめ)
・あまちゃんや八重の桜などのドラマ効果が絶大だった
(テレビでやるのとやらないとでは観光地の盛り上がり方が全然違う)
・洞窟に入りたいなら、とりあえず龍泉洞、船なら青の洞窟、冒険したいなら滝観洞
(滝観洞はかなり体力を消耗します。体力に自信がない方はやめた方がいいです)
・意外とアニメキャラを使ったPRが多い
(青森の私鉄が路線ごとにキャラいたり、三陸鉄道はアニメ自体があったかな、龍泉洞の水もアニメキャラで販売してた)
・山の天気はわからない
(福島県の小富士しかり、山形県の蔵王の御釜しかり、登る前は天気が良かったのに山頂付近は天気が不安定で見れなかった><)
・山の山頂付近で、タバコ吸いながら「空気美味しい」と言っていた人の気持ちがわからない
(ノンスモーカーだからかもですが、タバコ吸いながら自然の空気を感じるということが可能なのかが不明です。同じセリフを言ってた方、二人見かけました。)
・山道を歩くとマナーなのか、必ずすれ違う人たちと挨拶をする
(学校の校外学習かなんかの集団とすれ違った時は「こんにちは~ こんにちは~ こんにちは~ ×20ぐらい」)
・やはり平泉は世界遺産だと感じた見事な紅葉
(はっきりいってすごすぎです)
旅について
・試食ばかりして太る
(当方3kg増)
・自分のような素人が車中泊するなら、確実に道の駅が便利
(24hトイレが使えるのがいい。ただし、一度だけ警察の職質受けた)
・コンビニやガソリンスタンドが近くにないエリアも><
・日帰り温泉が16時か17時ぐらいに閉まるところが多いので、早めに入るべし
(それで3回ぐらい温泉に入れなかった><)
・本当の天然温泉は洗い場などなく、シャンプーや石鹸NG
(強酸性とかだと、もしかしたら泡立たない?? もちろん自然への配慮もあるかも)
・シャンプーやボディーソープの備え付けられている温泉のボディーソープは柑橘系が多い
(今回行った中では8割ぐらいは柑橘系のボディーオイルのようなタイプ)
・寝るのに一番落ち着くのはインターネットカフェより車の中
(インターネットカフェだと分煙が不十分で臭いし、いびきとかすごい人もいた)
・一人で車の旅すると、現地の地ビールやワイナリーに行っても飲めないという悲劇が!
(美味しいものをいただけるのに、ビールがないのはきつかったです)
・ホテルに泊まれば、美味しい食べ物と共に美味しいお酒をしっかり飲める。
(青森県八戸市の横町文化に触れるべし)
・長時間の運転や車中泊を考えるとジャージが便利
(ただし、そのままの姿で観光地に行くと目立ちます。宮沢賢治記念館をジャージで入って恥ずかしかった)
・旅を続けると飲みたいコーヒーに変化が・・・
(ブラック→微糖→ミルク→ミルク&シュガー、最終的にジョージアオリジナルあたりで落ち着きました)
・非常に独断と偏見なのですが、東北の人は全体的に優しいと感じました。
(どこでお話ししても、ゆっくりと親切に色々教えてくれました)
・これも非常に個人的な意見ですが、東北の女性は美白
(素敵な温泉や気候的に日照時間が少ないというのも関係しているかも)
・非常に広範囲な旅だったので、お土産代がとんでもないことに><
(5,6万円は飛びました>< どこでもお土産渡すのは日本の文化だしね)
・るるぶやまっぷるは広範囲な「東北」版だと、各県の情報が全然足りない
(1冊だけ東北版買ったけど、はっきり言って各県に1冊は必要かも)
・とにかく観光案内所がめちゃくちゃ便利!
(最も親切だったのが山形市の駅近くのでっかい建物に入った観光案内所のお姉様、各温泉が冬場に閉める場合もあるとのことで、電話でいくつも確認してくれたり、パンフレットを大量にいただいたけど、それらすべて解説してくれたという・・・ 山形観光に利用すべし)
・食べ物を買う時に、販売員さんに色々とその名産品についての説明を聞いたり、話しかけるとおまけしてくれたり、できたてを優先的にくれたりする場合も!
(いつも誰にでも話しかける旅だったから、結構いい思いをさせていただきました。その親切に感謝です)
・商売だから当然だけど、観光地の売店の方がすごく親切
(特に印象に残っているのは岩手県久慈市の琥珀博物館のお姉さん、博物館泣かせというか、博物館で学んだことをすべて網羅して説明され、商品の紹介をしてくれました。こちらが聞くから答えてくれたからかもですが・・・ 何も買うつもりなかったけど、さすがに買いました。)
・念のため、インターネットカフェやカラオケボックスの会員証はお財布へ
(駐車場がなかったり、寒かったりで泊まる場所に困った時はこれらの施設を利用することになるかもですが、会員証は発行に料金がかかることがあるので、持ってるならお財布に入れて旅へ。当方は再発行で料金かかりました。)
・ホテルとるなら当日限定プランなどが3500円ぐらいから出てます
(結局一度だけしか利用しなかったけど、格安でした)
まだまだあったのですが、とりあえずこのぐらいに^m^