最近は景気が回復しつつあるという雰囲気がでてきた。
それでもやはり、自分の資産は保有するだけでなく、運用する必要が出てくると感じます。
レン個人としては、投資にはとても積極的です。
元々興味のあった投資だっただけど、投資を始めたのは2008年のリーマンショックの時だった。
それまで色々と勉強していたのだけど、リスクを負えないました。、
でもリーマンショックやサブプライムローン問題なので、市場に大きな変化があった。
その時に株価の暴落を見て、投資の危険性を知ることになったのだけど、
当時、会社の業績(財務諸表等)を見ても・・・ 株価に割安感がすごくありました。
これをチャンスと見て、自分の分析にあった銘柄の株を大量に買いました。
これが投資のはじまり。
その後は株だけでなく、様々な投資に手を出してます。
2008年以来、毎年黒字決算できているのは助かってます。
投資に失敗することは多く、特に個人投資家というのは金融商品取引市場では、
情報量や注文量で大きな会社に劣るため不利と言われている。
投資はまさにハイリスクハイリターンという言葉があてはまる。
もちろんリスクを避けて、安定したところに投資することもできるけど、
そういったものはもちろんローリターンなのです。
すごく長い前置きはどうでもいいのだけど、
今問題になっているMRIインターナショナルの件。
資産運用会社であるMRIインターナショナルは、本社はアメリカにあるのだけど、
なぜか日本の顧客だけから資金を集めていたらしいです。
この会社は顧客から集めた資金を米国の診療報酬請求権(MARS = Medical Account Receivables)を購入し、その権利を行使して利益を得て、その見返りとして、資金提供者に6.0~8.5%の利回りで配当するという宣伝をしていました。
実はこれ、友人に勧められていました。
実際に友人はこの会社の本社へ案内され、アメリカにも行ってきたらしいです。
友人は実際に高利回りを受け取っており、資産運用をうまくやれていたようだった。
でも、レンはMARSの実態をよく把握していなかったことや、日本に馴染みのない投資と考え、
情報が手に入れにくいと思って投資はしなかった。
平成23年ごろから、その会社は資産の運用実態がないという事が先日発覚。
日本の顧客の約8700人から約1365億円を集め、その資金が消失!!
今後の対応はどうなるかわからないけど、全額返ってくるということは・・・
ちょっと難しいかもしれない。
友人が多額の資金を投下していたので、心配です。
でもそれは自己責任なのが投資なのです。
最近、ピグでも投資の事を聞いてくる人がいるのだけど、
リスクに関しては十分調べて理解した方がいいです。
そのリスクを負って利益を上げたいのであれば、自己責任で始めればいいと思います。
この前までの記事とは全然違いすぎる!!
でも、おふざけだけでないところも見せておかないと(←誰に?www)