数日前、妹が急に訪ねて来て・・・
「ねぇ、子猫・・・ 欲しくない?」
とニヤニヤしながら聞いてくる。
「ねぇ、この子欲しくない?」
と写真を見せてくる。
真っ白な猫の雄で産まれて間もないとのこと
「可愛いね」
とだけ返事すると
「じゃあ、もらってくるわ!」
と話が勝手に・・・。(飼うとは言ってない)
昨日、妹の知り合いが家に来て、生後10日ぐらいでミルクの必要な量とかおし●こやう●ちのさせ方を丁寧に教えてくれました。
里親を探していたというその方はすごく猫が好きなのだけど、もう飼えないから早めに大切にしてくれる人を探していたのだそうで、うちに来る前に動物病院に寄って色々と診てもらってから来てくれたそうです。
うちには3匹猫がいて、本当は4匹いたのだけど2年前に亡くなって、残っているニャンコ達はもう高齢なんです。一番年下のマーブルですら12歳かな。
実はレン自身は手のひらサイズのニャンコを見たことなくて、うちの子たちもそういった時期があったみたいだけどすぐに大きくなるみたいです。
で!
手の上にちょこんと乗って、目もあいてない仔猫・・・
にゃ~ とは鳴かず、
「ミィ、ミィ、ミィ!」
うっ!
見てしまったら断れない><
そんなわけでレンがチビ子を育てることに。
妹が
「私も手伝うから!可愛がるから! ねぇ! 飼おうよ!!」
と言った割には、
その後、スマホで撮影した後、すぐに帰ってしまった・・・ ・・・
顔は500円玉よりちょっと大きいぐらいで、体長はiPhoneぐらいです。
当然片手で持てます。目が開いてないけどこれで起きてます。いつ目が開くかな✧٩(ˊωˋ*)و✧
大きさを伝える為に隣に500円玉を置いてみました。
粉ミルクをスプーン1、お湯1、水1ぐらいで配合すると適温になるってところまでわかってきて、レンの手の中で授乳です。
夜中に
「ミィ! ミィ! ミィ!」
ミルクを作る前に、お●っことう●ち出るところをティッシュを持って刺激すると出てきます。
もはや、レンの手はフンまみれ>< 部屋も急に匂いがすごいことになり、除菌のウェットティッシュとファブリーズで戦ってます。
色々処理してようやくミルクを作って飲ませる・・・
眠いよォ~
哺乳瓶に手をかけて、もういらなくなったみたいなのでチビ子専用の段ボールに戻すと
「ミィ! ミィ! ミィ!」
と鳴き始めた。
なので両手その子を持ってあげると
「すぅ~ すぅ~」
と寝る><
完全に寝るまでレンは何もできないことがわかりました><
大変だけど、この子は生まれてすぐに親から離され、捨てられて、たまたま親切な人に拾われて、巡りあわせでうちに来たわけで・・・ しっかり育ててあげないとなぁ~ などと夜中に決意したんだけど、やっぱり部屋臭いし、レンの服も練りからしのようなもの(ニャンコのう●ち)がたくさん><
人間でも動物でも親って言うのは大変なんでしょうね。
なにしろ急なことだったのでまだ名前は決まってないのです><
今はスヤスヤ寝てます。もう仰向けで寝るなんて!!
2014年9月13日生まれ ♂


