いよいよベスト8が激突!
本当に贅沢な時間です!
こんな好カードがLIVEで、しかもタダ(地上波)で観れるなんて・・・
日本は全試合観れるらしいのですが・・・ ・・・ 他国はそうでもないとか?
日本に生まれて良かった~ と感じます。
本当にありがたいです。
今回のフランスvsドイツ戦は、とんでもなく素晴らしいカードで、これが決勝だといわれても引けを取らない両チームの実力です。
このゲームは多くのサッカーファンは楽しみにしていたでしょう・・・
しかし、同じ日本国民であってもこの試合がLIVEで観れないという事態が起こったようです。
それはテレビ東京が放映権を獲得したことにあるようです。
全国的なネットワークが充実していなかったことから・・・ 一部地域でこの試合がそもそも入らない!!
テレビ東京が映るのは東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬
ネットワークでは
テレビ北海道(北海道の一部)
テレビ大阪(大阪)
テレビせとおち(岡山、香川)
TVQ北九州(福岡、佐賀)
その他上記のTV局の電波が受信できるその他の県
らしいのです。
東北エリア、甲信越エリア、中国地方エリア、九州の南部エリア・・・
は観れなかったことになります。
一部地域で観れないのではなく、一部地域しか観れないという感じにしか見えない><
自分のエリアは普通に映っていたから何も感じなかったけど、実はワールドカップ中継ってテレビ東京が5試合中継してるんですよね。今日が5試合目だったw
6/14 (Sat)
チリ vs オーストラリア
6/15 (Sun)
コロンビア vs ギリシャ
6/22 (Sun)
ナイジェリア vs ボスニア・ヘルツェゴビナ
6/25 (Wed)
イタリア vs ウルグアイ
7/5 (Sat)
フランス vs ドイツ
上記がテレビ東京だったので一部の地域の方は観れてなかったみたいです。
それにしてもテレビ東京ってスポーツの中継をすごく頑張ってる感じです。
以前このブログでもソチオリンピックを話題にしたのですが、その時テレビ東京がたくさんの種目を放送したために、スポーツ好きなレン的にはテレビ東京は感謝、感謝、感謝なのです。
(特にウィンタースポーツを扱ってくれたことは本当に良かったです!)
世界卓球とかも試合が長引いたら中継を切らずにその後の番組を全てズラす対応には感動でした。
このまま、もっとスポーツ中継をやってほしいと個人的に願うのですが・・・
もう少しネットワークを広げた方がいい気もします。
(物理的、技術的、インフラ的に不可能な地域はあるようです。大手民放ですら映らない地域も><)
幸い、LIVEでなくてもNHKの地上波とBSは録画再放送を何度もやっているので、試合の流れが観たい場合はそっちをチェックですね!
さて、マッチレビューです。
※( )内の順位はFIFAランキングです
7/5 (Sat)
1:00 フランス (17位) 0 vs 1 ドイツ (2位)
今大会好調のフランスとどの大会でも安定しているドイツのヨーロッパ勢同士の戦いです。まず目に入ったのがドイツのクローゼの先発。これまで途中出場で得点にからんできた彼はワールドカップ歴代最多得点タイ記録に並んであと1ゴールで単独1位になるという期待がかかっています。個人的にはその記録に期待しています。
試合は序盤からドイツが攻勢に出ていました。攻め込む場面が多く前半13分にはセットプレーからフンメルスがヘディングで先制点を奪う。その後はフランスも何度かチャンスを作るもドイツの鉄壁・・・そうGKのノイアーの活躍により無失点に抑えて前半終了。
後半はドイツが守備のラインを少し下げていたようだったので、フランスが攻める機会が増えたのですが、やはりそこにノイアーが広い守備範囲と早い判断力と反応により、フランスの攻撃から完全にゴールを守りました。そしてそのまま1-0で試合終了。
この試合で浮き彫りになったのは、フランスとドイツの選手層の違いでした。ドイツは余裕を持ってスター選手を交代カードとして送り込んできましたが、フランスはそれに比べて見劣りしました。(もちろんいい選手だったのだけど・・・)
これでドイツは4大会連続ベスト4! ってかなりすごい記録。レンの予想もまず1つ当たりました!
※レンの予想ベスト4は過去記事参照→こちら
5:00 ブラジル (3位) 2 vs 1 コロンビア (8位)
開催国のブラジルと今大会かなり勢いのあるコロンビアとの南米対決。結果から言ってしまうとブラジルの勝利に終わるものの・・・ブラジルは大きな大きな代償を払うことになりました。
この試合、どちらも熱いサポーターがおり、選手たちには大きなプレッシャーがあったはずなので先制点がカギとなると思っていたところ、開始間もなくブラジルはネイマールのCKからDFチアゴシウバがヘディングであっさりと先制点を奪う。コロンビアが攻めに出るもプレッシャーから解放されたブラジルのいいプレーが目立つ。なぜかもう一人のDFダビドルイスの攻撃的なドリブルなどの攻撃的な姿勢が目立つw なぜそこに!ぐらいの勢いで前線に上がってましたw
前半はそのまま終了するも後半はまずブラジルが大きな痛手を負う・・・
以前このブログでも紹介したようにブラジルはネイマールなどが注目されているけど、レンは堅守のチームだと思っていて、守備の安定が厚い攻撃につながっていると書いていました。その守備の要であるDFチアゴシウバがイエローカードを受けた・・・ そう累積で次の試合が出れない!直後の映像は監督が頭を抱えた姿をとらえていました。それに奮起したかのごとく、この試合目立っていたもう一人のDFの要であるダビドルイスが敵陣地中央からFKを・・・ なんと美しい無回転シュートで相手ゴールを揺らす! これで2-0。
試合は決したと思ったところにコロンビアがPKを獲得して今大会のシンデレラボーイのハメスロドリゲスがしっかり決めて再び1点差になる。これでロドリゲスは大会6ゴール目となり得点王も見えてきました。
すると試合は一気に緊張感が増して・・・終了間際・・・ブラジルはさらに大きな代償を払うことになる。
今大会の大注目のネイマールがコロンビアのスニガと浮き玉を競り合った時に、スニガの膝がネイマールの腰を直撃。その場にすぐに倒れ込み動けないでいた。この時ネイマールは泣いていた。痛みと言うより離脱することへの悔しさから来ていたと思います。
この試合はそのままブラジルが勝利したものの、試合後に届いた情報によるとネイマールは椎骨骨折で4~6週間の離脱だというので、ブラジル国民は不安になったと思います。
次はドイツ戦・・・ ブラジルはDFの要のチアゴシウバと攻撃の起点のネイマールを欠いてどう戦うのか?これを乗り越えれば優勝が見えてくると思うけどその道は厳しいです。
一応、ドイツとブラジルが勝ち上がったのはレンの予想どおりでしたが、ブラジルはかなり厳しい勝利となったのは事実です。選手層の厚いブラジルですがキープレーヤーが二人いないのはかなり痛いです。
ブラジルの10番・・・ 不運な形で大会を去りますが、まだ若いのでしっかり治してほしいと思います。
選手生命が途絶えるような怪我ではないことを祈っています。
さて、アルゼンチンとオランダがいよいよ登場ですね。何気にコスタリカ応援しようとも考えていますw
もちろんアルゼンチンとオランダが勝つと予想はしてますが、コスタリカのジャイアントキリングはあるか??
熱い週末です!