ハンブルガー | レンブログ

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先日、ドイツのサッカーリーグであるブンデスリーガの試合をネットで観てました。

映像も解説も英語だけど、まぁ映像が観られれば日本語でなくてもいいのですが、ちょっと気づいたことが・・・



その試合は、日本代表の岡崎選手が所属するマインツというチームと昔、元日本代表の高原選手が所属したこともあるハンブルガーSVというチームの対戦だったのですが・・・


ハンブルガーの試合が紹介される時のハンブルガーという文字がすごい気になりました。


「Hamburger」


ん? ハンバーガー?


実際に英語の解説でも


「ハンバーガー」


って言ってました。


ドイツ語読みやサッカーを知る日本人は、

「ハンブルガー」

となりますが、英語圏では確かにハンバーガー・・・


そういえば、ハンブルガーSVのホームタウンは、Hamburg(ハンブルグ)・・・ あれ? ハンバーグ??



ハンバーガーといえばアメリカ発祥のイメージですが、これは!!って思い、ちょっとだけ調べてみました。




ハンバーグのルーツは・・・

あれ? モンゴル平原から東ヨーロッパにかけて活動していたタタール族という遊牧民が、筋張った肉を食べやすくするために工夫されたのが起源とされる。

調理方法はドイツ関係ないのかな??


その後、ドイツのハンブルグに伝わり、独自の発展を遂げ、ハンブルグの労働者の中で人気となった。

18世紀ごろにドイツからアメリカに移住したドイツ人が作った挽肉料理が、「ハンブルグ風ステーキ」、それがHamburger Steak (ハンバーガーステーキ)であり、日本でいうハンバーグなのだそうです。


それを20世紀に、そのハンバーガーステーキをパンに挟んだものがアメリカで提供されるようになったみたいで、それをハンバーガー(Hamburger)という呼んでいたようです。



つまり、ユーラシア大陸(モンゴルあたり)の遊牧民の肉の調理方法の工夫から始まり、ドイツのハンブルグの街で大きく発展、それが大陸を越えてパンで挟むことを考えたアメリカ・・・ それでハンバーガーができたみたいです(諸説あり)


ドイツのサッカーチームのハンブルガー(Hamburger)がハンバーガーと読めるのは、全く関係ない訳ではないみたいですね。


ハンバーガーの他に、ドイツの地名を使ったソーセージとかは日本で売られてますよね。


アルトバイエルン(伊藤ハムの商品) = Altbayernは歴史的に見た狭義のバイエルン地方、バイエルン自体はドイツの州名

フランクフルト = Frankfurtはドイツにある都市の名称


など・・・

いずれもサッカーチームありです。

バイエルンはヨーロッパチャンピオンになり、本日クラブワールドカップを制したチームだし、フランクフルトもドイツの古豪チームです。


ハンバーグやハンバーガーのルーツを知った今、それらを食べたくなってきました(^O^)/

ハンバーグを提供するステーキ宮、ハンバーガーを提供するマクドナルド・・・ 両方の店の株主というレン。

年末は無料で肉を食べること確定かも!?

あっ、よだれが!! (←汚い><)