中でも行列ができているお店がありました。午後3時になっているのに…
近くの有料駐車場に停めて行くことに…
駐車場に入れると、駐車場受付のおじさんが寄ってきたので、料金を払ってとりあえず、美味しいお店を聞いてみる。
駐車場のすぐ隣のラーメン屋さんがさっぱりしてて美味しいと言われました。
行列ができているお店について聞いてみると、雑誌かなんかに載っていて、いつも行列ができているけど、地元の人からすると並ぶほどでもないようです。
とりあえずオススメのお店に向おうとすると、また駐車場のおじさんがきて、ナンバープレートを見たのか、
「遠いところから、来られたのですね。喜多方らしいラーメンを食べるなら、ここから車でちょっと先に行ったところに、お醤油屋さんが作るラーメンを食べるといいかもしれないです。」
パンフレットをいただき、それを持参するとお土産ももらえるらしい。
お醤油屋さんのラーメンか…
食べてみたい。
そんなわけで、おじさんは駐車料金を返してくれました。
早速そこへ
蔵々亭という、伝統あるお醤油の蔵直営のラーメン屋さん。
外観からなんか雰囲気ありました。

内装も田舎っぽい感じ
オススメのラーメンを聞いてみると、
田舎味ラーメンだそうです。
それを注文しました。

食べてみると…
あっさり醤油ベースに煮干しのダシがしっかり効いている…でもしつこくない。
美味しい!!
お腹いっぱい(´Д` )
食べてばっかりな気がする。
しっかりお土産もいただきました。
眠くなってきたけど、会津若松へ
野口英世ゆかりのスポットがあるらしいのですが、これまた学のないレン(´Д` )
野口英世=1000円札の人=ターバン野口
またお勉強タイム
會津壱番館でコーヒーを飲む
(お腹いっぱいだけど、中を見たいから飲むしかない)

かなり雰囲気のある場所


その上には野口英世青春館
會津壱番館で100円払えば2階の青春館に入れます。


野口英世が16歳から19歳まで書生時代を過ごした場所だそうです。
野口英世について学び、外を出ると真っ暗。観光は次の日に持ち越して、また温泉へ
会津若松駅前に350台の駐車スペースを持つ富士の湯へ

色々なお風呂があってまったり。
車中泊できる場所がなかったので、そこから15分ぐらいで行ける、旅二日目に利用した道の駅ばんだいへ
やっぱり道の駅が一番落ち着きます。