東北の旅11日目その2 | レンブログ

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語り部ガイドさんと別れた後、北へ向かう、

途中、いくつか津波の影響が見られるところがあって、何度か立ち止まって見たけど、それはまた後日アップします。


そして、久慈市に着く。

道の駅の観光案内所で、この街のおすすめを聞くと、あまちゃん・・・ と返ってくるかと思ったのですが、琥珀(英語でアンバー)を勧められました。

琥珀博物館とその先にある、べっぴんの湯がおすすめだそうです。

道の駅の売店で琥珀を扱ってるお店があったので、色々と話を聞きました。

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世界の中でも製品化できる琥珀産地としては、最古のものが獲れるのだそうです。

世界の琥珀の約80%はバルト三国を中心とする東ヨーロッパだそうですが、そこから獲れる琥珀は3000万年前~4000万年前の地層から出るものだそうですが、久慈市で獲れる琥珀は約8500万年前のものだそうです。

だから色が少し茶色いのが特徴だそうです。

道の駅の前にちょっと変わった通りがあったのでそこへ行き、ランチを・・・


久慈市だから名物でも・・・ ・・・ と思ったらこんなものが目に入る!!

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す、すいません! いただきます!! アンパ●マンから派生したのでしょうか・・・

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う、うまい! 実はタコスかなり好きで、地元には手ごろにタコスを食べる場所がないので、タコスマンだけでなく、他のメニューもいただくことに・・・ こちらは290円のスパイシーなタコス。

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お腹がいっぱいになったので、琥珀博物館へ

琥珀の歴史、琥珀が火に燃えること、海水に浮くこと(かなり軽いので海水なら浮く)みたいです。

元々、こういった石には興味があるので、とても興味深かったです。


順路を進んで売店に入ると、すぐに若い店員さんが来て、色々と話してくれました。

(かなり話しが上手で、すごく丁寧に詳しく説明してくれたので・・・ 博物館の内容ほとんど網羅されたかも)

その中で最も興味深かったのが、ブルーアンバー。

通常の琥珀のような色なのだけど、太陽の紫外線やブラックライトが当てられると、一気に青くなる。

す、すごい!!


その店員さんが

「カラオケで目立つこと間違いなしです」

と拳を握る感じがなんかツボでした。

「でも一桁お値段が違いますけどね」

ともしっかり説明していただきました。


安ければ購入していました。


とても親切な店員さんで、

琥珀のつながりで姉妹都市でつながりのあるリトアニアのものが買えるリトアニア館での、まめぶ汁が美味しいこと(リトアニア館でまめぶ汁??)、べっぴんの湯はお肌がすべすべになることを教えてくれました。

かなり長いことつきっきりで説明してくれた店員さんのおすすめの琥珀入り石鹸を購入(アクセサリーとかは道の駅で買ってしまったので、これ以上は買えなかった)、そしてリトアニア館へ向かいました。

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かなりリトアニア強い建物と内装、でもありました「まめぶ汁」

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う、うまい! さすがにお勧めと言うだけあって美味しかったです。

その後、べっぴんの湯に向かいました。

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おそらく東北一の強アルカリ性なのだそうです。


入ってみた!


おおおおおおお!!!!


入った瞬間にお肌すべすべ!!!


今回の旅でたくさん温泉に入ったけど、最もお肌スベスベになります。

女性にはその効果を実感していただきたいです。


ちなみに、ここに来るまでに6人の女性と話す機会があったのですが、全員がべっぴんの湯を勧めてくれました。地元の女の人が言うのだし、実際に入ってみて明らかにスベスベになるので、久慈市に来た時は是非とも入ってみてください。本当に驚きました。


そして、いよいよ青森県へ・・・


八戸市ではホテルを取ることにしたのです。

一応、被災三県の旅は終わったので、あとはまったりってことでね。

ホテルイマルカ八戸というところです。

3500円のお部屋おまかせプランを予約していました。

当日限定で安いらしいので、まぁ余ったお部屋に入れるという仕組みなのですが、安かったのでそこにしました。

駐車場代はベット500円かかります。


それで割り当てられた部屋は、

ツインでした。(ちょっとだけ広いだろうからラッキーなのだけど一人だからまぁ・・・)

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インターネットは無料で使えますが、テレビはテレビカードタイプ、朝食とかは別料金・・・

まぁ値段からすればそんなものでしょう。

とりあえずはユニットバスもあるし、なによりもベットで寝れるので満足です。



ホテルに荷物を置いて、すぐに街へ。

ホテルで寝るのだからお酒飲みにいきました。

みろく横町といって小さな飲み屋さんがたくさんならんだ通りがあると聞いていたので、行ってみると・・・

ちょっとワクワクでした。

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一通り見たところで、すごく熱心に声をかけてくれたお店へ


着物に割烹着を着た女性が3人いて・・・ 全員若くて元気のある感じのお店?

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メイド喫茶ならぬ、女将居酒屋なのか?? ただ、料理は激うまでした。

お酒の場で話し相手がいるのはやはり重要。

最初はお店の人と話していたのだけど、そのうち他のお客さんとも一緒に話すようになり、

小さい店内が盛り上がりました。


青森なので、リンゴ酒とかリンゴ酢ハイボールなど、普段飲めないようなお酒を飲んでると、3時間ぐらいそこにいました(お酒何杯飲んだのだろう^m^)。


名物のせんべい汁がすごくお腹に優しくて、すごく美味しかったです。

楽しく飲んだ後、ホテルに戻り、久しぶりのベットなので爆睡。

なので更新が次の日になりました。

さて、あと数日どういう旅のルートを取るか・・・


※ピグ友カズーンさんのお庭である八戸に来たのですが、生もの苦手なのでせっかく勧めていただいた場所にはちょっといけませんでした。ごめんなさい><