東北の旅10日目その2 | レンブログ

レンブログ

どこにでもある本当にどうでもいいブログ (訪問者様に感謝ですよぉ~)

素晴らしい世界を体験したあとに、北山崎へ向かうことにしました。
結構遠い…しかも明日の待ち合わせ場所を過ぎて北上。

日が沈む前になんとか到着。
その場所のマップを見ると、歩く予感が…
そこは3つの展望台からなるようで、第一展望台はすぐそこにあります。そこから見る崖も見事!
{49828B9F-FCC1-4B97-82E4-0196AA3E6FE6:01}

そこから階段を降りれば第二展望台らしいので行きました。

ここからが悲劇(´Д` )
かなり高低差があり、なかなか着かない…
途中行き止まりの道があり、さらに進む、洞窟に入ったのもあって足がガクガク。
とんでもない汗かいて…
やっと着きました。
第二展望台!
さっきの第一展望台よりも多少大きく見えるし、ちょっとだけアングルが違う…
{1BA424BD-1B91-4802-AE1F-D2BBC1E42EB6:01}


帰りは地獄です。
何度足を止めたか…
段数にしたらそうでもなくても、高低差はかなりあるので足に負担がかかります。

時間かけてようやく第一展望台の下まで来ると、観光バスで来てたご年配の方々にガイドさんが、
「決して第二展望台へ行こうとは考えないでくださいね。来たらついつい行きたくなる方もいらっしゃるみたいですが、すごく大変です。ここから片道363段もありますからね。ここ第一展望台からでも十分見えますから(^ ^)」

えっ∑(゚Д゚)

。・゜・(ノД`)・゜・。

先に知りたかった…>_<…

汗ダラダラ、ハァハァしながら第一展望台に登ると、みなさんにめちゃくちゃ見られました。
ガイドさんの顔が、
「行っちゃったんですね(^_^;)」
って語ってる感じでした。

せめて誰かが
「行っちゃったの?」ぐらい言ってくれれば「行っちゃいました。あははは( ´ ▽ ` )ノ」ってなれたのに…

みなさん、気遣ってくれたのか、ただただこっちを見てるだけで、すごく恥ずかしくなりました。

こうなれば、第三展望台にも行きます‼︎
{008C699D-814C-4DD8-8178-D4734F3AE1BB:01}


すごく個人的な意見ですが、第一展望台だけでも満足できるかと思います。

でもまだ悲劇は続く…

疲れたので休んでいたら、真っ暗になりました。道の駅まで遠いし、着いたら店閉まってる…>_<…
近くに人が歩いている感じもないし、何キロか先にあったガソリンスタンドで、なんとか食事ができる場所はわかり、食事だけはできたけど、またお風呂入れない問題に>_<
まだ19時…
ブログ更新しようにも、電波悪いし、寝ることに…

24時を過ぎて目が覚めて道の駅のトイレに行き、戻ってエンジンかけるとパトカーが来ました。マークされてたのか、一気に車の前に停められて、職務質問というのでしょうか?
色々と聞かれました。
まぁ、車中泊する人たちにとってはいずれあることかもですね。

婦警さんと、50代ぐらいの男性の二人が来て免許証の提示が求められました。
婦警さんが
「千葉からですか?ここでなにを?」
あれ?すごく疑われてる感が!
すると男性の方が、車内をちょっと見て、
「旅行かな?」
と言うのでうなずくと、
「どういったルートで来たの?」
と聞かれたけど、かなり複雑なルートだったし、海岸線だけでなく、山登りしたり、また海側来ては内陸へ…

こういう場面でいつも正直になってしまう
「色々回ってます」
というと、怪しまれました。

「色々って言ったってね。海沿いとかあるでしょ!!」
だ、だって…>_<…

さすがに長くなりそうなので、
「海沿いをメインに北上して来て、この村の語り部ガイドさんを頼んで、明日、駅の近くで会う約束をしているので、今日はここで一晩過ごします。」
というと、
二人ともにっこりして、
「そうでしたか、寒いから気をつけて!足伸ばせる?ずっと車で寝てるの?」
と心配してくれました。

その後、明日の待ち合わせ場所までの道を教えてくれました。

語り部ガイドという単語出してから、一気に雰囲気変わったので良かったかも。

何も悪いことしてないのに、警察の職務質問受けるとちょっと気分は良くないけど、事件を未然に防いだり、事件の捜査の手がかりにするのに、24時過ぎてもパトロールしている警察のお仕事に感謝ですね。

明日、語り部ガイドさんの話をしっかり聞いてきます。(といってもこの記事をアップする頃には話を聞き終わってるかも)