前回、昔の自分の考え方を述べているときにふと、小さいときに考えてたことを思い出したのでおまけに書いておく。かなり意味不明なことを考えてたんで引かないでほしいです。


小学校低学年の時、通学路の近くに床屋があった。その床屋の前にはグルグル回ってる縞模様のやつがあり(バーバーポールっていうみたい)、それをじっと見てると、縞模様が下から上へと登って行くように見えた。それが不思議で不思議でたまらず、当時は「ポールの下から模様が発生する機械があり、それが上まで届くと今度は同じ模様を上の機械が下の機会に転送する」などという解釈をしていた。
模様が登っているように見えるのは目の錯覚なので、ある意味模様を発生する機械は自分の頭に入っていることになる。


ちなみにもう一つ、今度は「宇宙が無くなったらどうなるか」をよく考えていました。小学校の帰り道に徒歩で30分くらいかかるのでいつも何か考え事しながら歩いてた(ちと不用心)。そのときの一つが、もし宇宙が無くなったらである。


宇宙が無くなると、地球どころか太陽も無くなり人も生きていけない。植物や動物もいなくなり、ただ真っ暗な世界だけになる。人もいないのでその光景を写真や本に残すこともなく、ただただ永遠と真っ暗な世界が続くだけ・・・ということを考えていた。当時はかなり真剣に考えており、気が付くともう家の前まで着いていたりした。


考え抜いた挙句、”宇宙もまたひとつの星でありそれを含む別の宇宙がある”とか”真っ暗な世界でもすごく小さな星や太陽が生まれて少しずつ大きくなる”といった結論に至った。


せっかく長い間考えて出した結論だが、こんなの学校のテストには出ないだろうなと思っていた小学生時代でした。