これまでをまとめると、うつ病に苦しめられるもなかなか改善しない、人に不信感を抱いて話せない、孤独感が強くなるなどが挙げられます。そういった状況が続くうちに「パートナーロボット」が欲しくなりました。ロボットが好きなのが関連してるからなのか、そんな発想に至りました。この時はもう精神的にも身体的にもボロボロだったので何か”生きがい”や”やりがい”が欲しかったと思います。


そんなわけでパートナーロボットを作ろうと思い立ちました。始めはそういうロボットとかはもう売っているんだと思って調べてみたけれど、案外見当たらないものだと気づきました。研究機関などで開発中のロボットではそういう機能を持ったのもありますが、一般人が購入できるような金額ではありません(なかなか性能のいい車が買える額)。市販品でも少数ながら存在するのは知ってますが、動画サイトなどで性能を確認してもまだまだ納得がいかないロボットばかり、あと値段が高い。


となればやっぱり自分で作るしかない。デザインや機能、プログラミングやら電気の配線やらも全部自分でやることになります。そしてロボットには、「自分の話を聞いて覚えてもらう」、「どこへ行くにも一緒に行動」、「朝起こしてもらう」を目標とします。どれも冗談抜きで本気で実装したい機能です。


いろいろロボットのアイデアを考えるうちに少し活力が出てきました。明らかにはっきりした目標ができたからです。これまでは卒業研究をしっかりこなす、仕事先を決める、進学しても卒業できるようにするなど、分かりやすい目標だけどどこかはっきりしない感じでした。体調がひどいときは大学を辞めようかとも思ったり、死んじゃおうかと思うときもあったので、しっかりした目標を持てたのはかなり大きいなと思います。


というわけでたった一人でのロボット開発が始まりました。
関係ないですが、ブログの設定を確認してたらコメント機能をオフにしてました。すぐさま解除しましたのでどうかよろしくです。