不倫がどうした。 -2ページ目

不倫がどうした。

夫の不倫、だからなに?と思えるまでの葛藤の日々と、これからのこと。

ご無沙汰してしまいました
すっかり、何事もなかったかのような我が家であります。旦那は毎晩定時で帰ってきて、家族で夕飯を囲みます。

ただ、ほぼ毎晩早く帰って来てるのに、未だたまに「パパ今日早い?」と聞いてくる子供たちの言葉が、帰ってこなかった日々をちょっと思い出すかな。以前は「うーん、今日もお仕事で遅いかな…」と歯切れの悪い嘘の返事をしなければならないのが苦痛だった。「えーー」と寂しそうな子供たちの顔を見ると苦しかった。切なかった。

でも今は、「うん、もうすぐ帰ってくるよ」と嘘もなく言える。旦那に用があって遅い時も「今日は飲み会だから遅いよ」と、なんの引っ掛かりもなく言える。子供が「えー」と言っても、全然大丈夫。

こんな些細なことだけど、私にとってはとてもとても大きな意味を持ちます。小さいけど、大事な幸せです。


さて、今日は、ちょっと最近私が一番ドン引きしたことについて書きたいなと。

色々な方のブログを読んだりしますが、不倫成就カウンセラーとか、ほんと、世の中にはびっくりするようなものがあるもんだ怒りすら湧く中、一番引いたのが、とある不倫中の独身女性が、所謂「別れさせ屋」(そんな物が存在すること自体にもびっくりだけど)を使って、不倫相手の夫婦の離婚を目論んでる内容のブログだった。


いやーほんと、びっくりした。


人の不幸を願う。願うどころか、実行しようとしてる。お金払って。業者を使って。

自ら直接ぶつかることもせず、人を使って人を騙して、男を手に入れようとしてる。

最初から後ろ暗いことをしてるから、堂々とぶつかることも出来ないんだろうけど。不倫するような女性だからこそなんだろうけど。

なんかもう、言葉も出ません。


心底醜いと思った。


精神的にもう病んでるのかもしれないけど、でも、どこかで立ち止まれる筈とも思う。

自分がそんな人間じゃなくてほんとよかった。


人を呪わば穴二つ。
全ては自分に返ってくる。