駄作ですがぐる小説ですww
きゅうりん。宅のルーク学園長とネレウス君
こころさん宅の琴音ちゃんをお借りしてます!後は僕のオリキャラでwww
魔法が使えて当たり前の大陸の12月の末。
アクレシア国にある、壮大な魔法専門学校のケーラム学園の廊下を、一人の少女が駆け抜けて行く。
手には何かを握りしめていた。
「学園長!皆!!見てみてコレ!」
「なんなのだ。朝から騒がしい…」
「セレネどうかしたの?」
勢い良く学園長室の扉を開けた。最早雑談場となってるこの部屋は、学園長の机の周辺を除けば凄く綺麗な部屋。
未処理の散らかってる資料からにらめっこを止め、小柄なルーク学園長が今度は此方を睨む。
黄色の綺麗な目は、やはりハーフなだけあってドラゴンを連想させる。
不思議そうに訪ねてきた女の子のような可愛らしい藍色の髪のネレウスに、僕は持ってた物を向けた。
「これ……四つ葉??」
「うん!裏庭で見つけたの♪」
ニコッと笑う。
何かいい事が起きるといいね。と小さくネレウスが笑った。
…やっぱりネレウス可愛いけど格好いいな~…………
一応女である僕より全然可愛い。
…女子力とか僕はいらないからいいもん。
「でも知ってますか?四つ葉のもう一つ花言葉…」
「何々?」
ネレウスの隣で写真を見ていた女の子……琴音が此方を見つめる。
本当に11歳なのかなって疑問に思うくらい大人びた表情で。
「復讐という花言葉です!」
「「えッ!??」」
僕とネレウスの声が重なる。
ふ…復讐って……四つ葉怖いね!幸せって意味も持ってるのに、何この凄い反対な花言葉…
笑顔で言う琴音もちょっと怖いかな。
「お前達、我の仕事の邪魔なのだ!もう少し静かにしろ」
「ごッごめんなさい、学園長……」
幸せどころか怒られちゃったよ…
でも、こうやって皆で過ごせる事が僕にとっての幸せだから。
ありふれた毎日が僕の宝物だと改めてわかった日でした―……。
ごめんなさいwww眠くて凄い駄文にwwまとまりがないしイミフ(泣)
ただのセレネの日常が書きたかっただけ…←←
お二人様キャラ貸して下さりありがとうございました~!
