だれでも自分のこころにひとつのアイランドがある。  君と近すぎで、君と遠く離れて、焦ってるあたしは自分のアイランドを忘れてしまった。


君のアイランドは、きっと輝いて美しいアイランドでしょう馬….…


体からただ あの夢が褪せてくのを見ていた

僕は君に会いたくて 風のまどろみの中飛び込んで震えているよ


戻れないかな 戻れないよな

届かないよな それが時なら


遠い記憶の太陽が僕の心に入り込むことはなくて

瞳を閉じて 時は止まらず 人は変われない


彼方から三日月の明かりに照らされた道

僕は何処へ行けばいい 外は冷たい風 星空が揺れているよ

答えを待ち居場所なくし汚れてしまった

僕の純粋のような 欠けた月の明かりで君の影探しているよ

戻れない時の波泳いでいるよ



たとえ進まないような現状だけど、りなのアイランド、探し出す。