長子の妊娠がわかった時



すでにいわゆる高齢出産の域にいました


多分もう自分は 子どもを産んだりとかしないんだろうな


と考えていて



犬を飼おう



どんな犬ならお迎えできるかな? 



と毎日検索してた頃でした




実家ではラブラドールを飼っていて


妹の家にはもっと大型犬がいたので


私は小さめの犬にしようかな、とか



その後全く予想してなかった妊娠、出産、育児の日々が始まり 気がつけば長子はもう高校2年生



巣立っていくのももう少しです



思いがけない17年だったせいか


巣立っていくことをイメージしても寂しい気持ちは不思議となく。。頑張ってる我が子を誇りに思う気持ちのが強いかな?






子どもの間は 子どものままでいい


たかが18年やそこらなんだから


子どもであることを 十分に楽しんで


子ども時代を満喫して 


子どもらしくあることを大事にして


やり残したことがないように






というのが私の子育ての方針です



一方で



インターナショナルスクールは 一個人であることを尊重することから 


大人になりなさい


自立しなさい 


小さいなら小さいなりに その歳なりの成熟を目指してみよう



という方針のところが多いかな?



どちらが良い悪いではなく 



それはそれ これはこれ


なので 子どもたちはそれぞれ 混乱もそれほどなく ここまでは来たかなと思います


恐らく スタンスがクリアであれば 子どもは迷わないのかもしれません