それは、今年10月1日ノーベル賞に輝いたオブジーボ。
わらをも掴むガン患者に訪れた吉報。
だが、またしても製薬会社の陰謀が垣間見える。
オプジーボの使用条件は、限定的だ。手術をしたくない早期の患者には、適用されない。まず、手術を受けて、抗がん剤を用い、放射線治療をおこなう標準治療を、します。
抗がん剤が、役にたたなくても、つかってもらわなければ、製薬会社にお金は、入らない。だから、抗がん剤を使っても、治らない患者に使って良いと。
以下は、引用。
オプジーボは免疫細胞にかけられたブレーキを外し、がんを攻撃できるようにする働きを持つ。米国の研究チームは2017年春、進行した肺がんの患者に使用したところ、5年生存率が16%に上ったと発表した。従来の薬の治療法では5年の生存はほとんど期待できなかっただけに、医療関係者から驚きの声が上がった。
7種類のがんに保険適用 ただし対象になる患者は限られる
肺がんや胃がんなど7種類のがんにオプジーボは保険適用されているが、使用にはほとんどで「手術できない」「再発または転移した」などの条件が付き、一部の患者のみを対象にしている。
引用以上
思うに、免疫系薬なら、免疫系が強いうちに使えば、効果はさらに、上がるのでないか。
ノーベル賞を取ったクスリが、消えていくのは、残念でならない。
