ブンディーは観光客が少なく、純粋に人々の優しさに触れられる町だった。


町を歩いていると突然、握手してくれと言われるような面白い町。


有名ではないけれど、古くからある旧市街地は、ジョードプルのように『青の町』でもあった。



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▲ 昔、マハラジャが住んでいたパレスからは町が一望できる。



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▲ 本当に建物が青い!地元の人に理由を聞いても「良い色だろ、ハハッ」みたいなことしか言わない。



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▲ 町の様子。人が多く、どこも賑やかでいつもと変わらないインドだ。



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▲ サリーの店を多く見かけた。ジャイプル、ジョードプル、プシュカルなども含めてラジャスタン州では生地が安く手に入るのかもしれない。



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▲ 北インドではほとんど毎日薄い霧がかかるので地平線が雲ってて綺麗に見えないが、天気の良い日はこの丘から20~30km先の町まで見渡せるのだそうだ。



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▲ 獣道を経て丘の頂上へ。城壁の上では賭けトランプをしてる集団がいた。



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▲ 凧の墓場。ここブンディでは凧上げが子供達の間で大人気だった。夕方にもなると凄い数の凧が空を舞う。



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▲ ここで初めて公園らしい公園を見かけた。みんながやっているのはもちろんクリケットだ。



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▲ 急勾配なすべり台。



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▲ ブンディーの見所といえば、この階段井戸。昔は実際に使われていたみたいです。相当深い。



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▲ 秤を使って重さで値段を決める。路上で開かれる野菜市場はどこの町でも庶民の台所。



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僕がインドで一番長く滞在したのがこのプシュカルだ。


瞑想期間中もあわせればじつに一ヶ月にもなる。


でも、そんなことを気にさせないくらいゆっくりとした雰囲気の町だった。


特に欧米人に人気が高い場所で、レストランでは本格的な西洋料理が味わえる。


聖地プシュカルでは徹底的に肉、酒などを禁止しているのでどこに行っても野菜だけの料理でとても健康的に生活できた。



町の中は独特の雰囲気。


湖にはガートがいくつもあり、早朝から大勢の巡礼者達が沐浴をして祈りをささげている。


その様子を見守る観光者とその観光者からどうにかお金を巻き上げようと企む人達。


質の良い布生地や石の買い付け目当ての各国からのバイヤーや半分住んでいるような慣れた感じで生活している長期旅行者。


人だけではなく、牛、山羊、豚、犬、鳥、リス、たくさんの動物達がいて、通り過ぎる巡礼者からビスケットやパンのかけらをもらって食べている光景をよく見かけた。


この純粋な聖地ではすべての命を大切にしているようだった。



それにサドゥ。


聖地といわれる場所でよく見かける彼らは、自分の家や財産を捨てた出家者で、生涯をかけて修行に励む人達。


出家者は基本的に自分の物を持たず、常に誰かからの施しで生活していかなければならない。


いわゆる仏教における坊さんみたいな感じだが群れることはない、ちょっと特殊な存在だ。


伸ばした髪をドレッド状にして束ねて、体に灰を塗りたくって白くさせるのは昔からのシキタリ。


でも実際は観光客のおひねり目当ての偽サドゥや携帯いじくってるサドゥなど、色んなサドゥがいる。


そういったさまざまな人達が湖の周りで生活している。



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▲ 聖なる湖を取り囲むようにつくられた町。


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▲ 屋上から眺める農村風景。いつもこの景色を眺めながら足湯してた。


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▲ ベジタブルバーガーを持ち帰りして、よくここでランチを食べてた。町の喧騒が嘘のように静かだった。


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▲ 町が見渡せる山の頂上にはリスがたくさんいた。この無限の可愛さ!


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▲ 砂漠気候なのでトゲのある植物が多い。


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▲ 猿もたくさんいた。


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▲ 牛の餌を売っている人。牛にとっても住みやすい町なんだ。


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▲ 月とラクダ。小さいけど砂丘もあって、キャメルサファリが観光客に人気だった。


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▲ 皆既月食パクリ。


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▲ 沈みゆく夕日。


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▲ ガートへ行く道を牛が通せんぼ。牛様、どいてください!


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▲ リスが何かを食べているときの表情が可愛すぎる!


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▲ 町は賑やかだけど、少し離れるだけで無音の世界。


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▲ 灰で体中を真っ白にしたサドゥ。湖のそばで寝泊りしていた。


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▲ 鮮やかな色のサリーを着ている女性巡礼者。女性はサリーを着たまま沐浴します。


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▲ ターバンを巻き、白い服を着た男性巡礼者の見本のような格好。


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▲ 瞑想合宿所にあった看板。


ここクーリー村からは歩いて砂丘に行ける。


ジャイサルメールより直に砂漠を体験できるのでインドに来たらおススメしたい場所の一つです。


10日間、ゆっくり過ごしました。


新月の日に、真っ暗な砂漠の真ん中で見上げた星空は今でもはっきりと思い出せます。


村で暮らす人々の姿もとても素朴で美しかった。



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▲ 大自然が生み出す光と影。まさに自然のアート。


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▲ 砂漠で見る夕日はとにかく綺麗だ。夕日をバックに写るラクダのシルエットが幻想的。


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▲ 風が吹いている日はまるで小川が流れているように細かい砂が足元を舞う。見ていると吸い込まれそう。


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▲ 足跡がすぐに消えてしまう。


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▲ 小さい丘の上にあった墓。


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▲ ラクダの足跡。


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▲ 超足長おじさん。


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▲ 砂漠といってもすべて砂丘になってるわけじゃなく草原があり木もまばらに生えている。


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▲ 牛の糞を運ぶ女性。この牛糞を乾燥させて固めたものは燃やして燃料として使われます。


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▲ 学校の給食。


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▲ ペットボトルに砂をつめてボクシングの真似事をしてる少年。すごく無邪気に笑う子で、泊まってたゲストハウスの隣に住んでいたのでいつも一緒に遊んでました。


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▲ 水を汲みに行く女性達。


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▲ 伝統的な土壁でつくられたコテージの中はとても暖かく快適でした。天井が枯れ枝でできているので、ドアをあけていると部屋の中に鳥が入ってきて巣をつくり始めたのは面白かった。


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▲ ラクダと沈み行く夕日。


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