ナルマダ平野の緑豊かな丘の上にある小さな村、マンドゥにはとても素敵な笑顔を持った魅力的な人々が住んでいた。
数々の遺跡があり、美しい自然と絶景、それに村の人々の笑顔が心を癒してくれました。
▲ ターバンを巻き、立派なヒゲを生やしたおじさん。色は黒く、眼力があってこれぞインド人って感じ。
▲ 軽快なリズムとパイプオルガンの音色に誘われて、ある木陰に行ってみると、地元の集落の人達が楽しそうに踊っていた。見学するだけのはずが、いつの間にか僕も参加して輪の中に。
▲ 打楽器を中心に輪をつくって踊っているだけだが、本当にみんな踊りを楽しんでる!
▲ 砂埃が舞う中、音楽は鳴り続ける。
▲ 腕に付けられたたくさんのバングルと鼻に空けられたピアスは女性の身だしなみの基本。
▲ 15世紀に栄華を誇った王国がつくりあげた遺跡の数々。
▲ 近くを散歩するだけのつもりが山で迷子になりかけた。トレッキングルートというかほとんど獣道だが、そこを歩いていると途中にクリスタルの原石や、いくつもの地層を見つけた。町の近くには恐竜博物館があり、恐竜の卵もこの辺りで発見されたそうだ。
▲ 黄金に光る麦畑と遺跡。
▲ 水牛と少女。
▲ 絶壁の上にある村からはどこからでも、大パノラマで一面に広がる平野を見渡すことができる。
▲ レミングスの群れ。
▲ 週に一回開かれるマーケット。近くの集落から人が集まりおお賑わいでした。小さい集落の人達にとってはこのマーケットが唯一、食料が買える時。食料をぎゅうぎゅうに詰め込んだ大袋を頭の上に乗せて運ぶ行列が、一斉に山の中に帰っていく姿はとても印象深かったです。
▲ バオバブの木。主にアフリカなどに生える木ですけど、いっぱい生えてました。屋台では実がキャンディとして売られてた。
湖の町、ウダイプル。
豊かな水がもたらす緑と繁栄を肌で実感できる美しい都市でした。
▲ ラジャスタン州でよく見かける音楽師。
▲ 水があるせいかインドでは珍しく雲が多く、すごく綺麗な空だった。いつもは季節柄、常に薄い霧に覆われているからあんまり空は綺麗じゃない。
▲ 町を散歩しているときに見つけた立派な壁画。インドの兵隊ってこんな感じだったのかな。
▲ 湖の周りには高級ホテルがずらりと並んでいる。中には一泊10万円ほどするものもある。
▲ サンセットポイントから見た、島の宮殿。
▲ 水辺の日陰で休んでいると、ひんやりとした風が心地よかった。一日中ぼーっとしてました。
▲ 水のある場所はすべて沐浴所となり、同時に洗濯所にもなる。ついでにトイレにもなる。






























