すにっき -33ページ目

BBQ行って来た!

お兄ちゃんと、お兄ちゃんの友達のU君と、その彼女らしきiちゃんと4人。
LINEでみんなでやりとりしてた。

次の日東京出張で前泊することになったU君に合わせて
早めにBBQも終わらせる予定に。

iちゃんはブーブー言ってたけど、まぁ中止になったわけではないのでいいやんとなだめ(^^;

お兄ちゃんもちょっとテンション下がったみたいだけど
私はめげずに、何がいるかな~なんて話してたらやっぱり準備も楽しい♪

お兄ちゃんと私は朝早く出るのも大変だし渋滞するかもしれないので
U君たちのいる街に前泊w

U君は前の日の夜も仕事で名古屋に戻って来てたので、
名古屋で拾ってiちゃんちに届けてあげたにひひ

ラブホにお泊りして、朝U君たちと合流~。

みんなで買い物!
野菜とお肉とタレと塩こしょうと、お茶と食器類と炭と軍手と…
って買ってたら、U君がiちゃんの財布持ったまま行方不明。

車に戻って待ってたけどなかなか来ない。
「トイレ長いよ~w」って言われながらようやく戻って来たかと思ったら
iちゃんの財布を忘れて来たとのことあせる

みんなで
「えー!えっ
U君、こんな間抜けな男だったのか!w
近場だったからよかった。

取りに戻って、あらためて出発!

東三河の山奥のキャンプ場へ。


川のそばのキャンプ場で、道具もほぼ完備。
だって聞いてたけど、マイ包丁と、まな板代わりの牛乳パックとか
アルミホイルとかいろいろ持って来てみた。
あと飯ごうもあるって聞いてたのでお米も♪

おうちで準備してる時
「おばちゃんは何でも持ってきたがるw」
てお兄ちゃんに言われました。
お兄ちゃんは
みんなで買い物も楽しいし、足りなくてもみんなで考えて
それで何とかするのも楽しい派。
それもわかるなぁって思いました。

食材切るのがU君で、お米とぐ私。
お兄ちゃんは火起こし。iちゃんが助手?



炉はこんな感じ。
といだお米持ってったら既に火がおこってる。
聞いたら、キャンプ場のおじさんが来て何も言わずに
バーナーでつけてしまったとのこと。
せっかく、新聞紙で起こす方法調べてたのにね…
試したかったのにね…(´・ω・`)

自分たちで出来なくて残念…。
失敗しても、それが楽しいんだし。

飯ごうエリアと焼き肉エリアに分けてBBQ開始。
意外と火が遠くて、一段下げてみた。

おじちゃんが来て、飯ごうするなら、
お肉エリアの強火と交換した方がいいよって言われたけど
そのまま飯ごうのとこの火を強くすることに。



お肉は順調に焼けて美味しい~♪

すごい煙たいけどw

お米はうんともすんとも。
おかしいな?水蒸気が出て来るはずなんだけど?
うんともすんとも言わないw

火力が弱いのかと思って炭を追加してってみた。
じゃまなので一旦炉から外したら何となくご飯の匂い。

出来てるかも?そろそろ時間もないし~って開けてみたら
こんな感じだった…



焦げこげ…。
真ん中は大丈夫そう。
みんなでつまんで食べてみたら、焼きおにぎりみたいw

固いの通り越して、ぱりぱり。
改善の余地ありだな!

残りの野菜は晩ご飯の具に残して、終了~。
ラップが役に立ったチョキ

わき水で冷やしてた巨峰をつまみながら
みんなで片付け。
生ゴミネットを持って来てたので、
飯ごうのおこげもちゃんとキャッチして持って帰ることに。

火が消えるまで川で遊ぼーかと思ったら、
iちゃんがちょっと待ってサイン。

何かと思ったら、U君が誕生日だったお兄ちゃんにケーキを用意してたんでした。
サプライズ~♪

お兄ちゃんは一瞬iちゃんの誕生日かと思ったんだってw
「え?俺?遅っ」て反応でしたw

U君が行方不明中に購入してたみたいです。

お腹いっぱいだったので、みんなで分けっこ。

炭の火を落としてる間に、水遊び。
私とお兄ちゃんは足まで。
若い二人はジャージに着替えてパンツまで浸かってたw
お兄ちゃんと「もう、あの若さはないね~」なんてしみじみ。

二人にはちゃんと着替えて車乗ってもらいましたにひひ

燃え残った炭は粉々にして、水かけて、炉の外に搔き出して
管理人のおじさんのOKもらいました。

ゴミもって帰宅~。

U君を会社に送ってって、iちゃんちに二人でお邪魔。
ってしてたらU君から「携帯の充電器忘れた~」ってLINEが。

指定された場所に持ってったらポストに入れといて~とのこと。

やれやれ、ってことでiちゃんちで疲れたね~って
コーヒー入れてもらいながらダラダラしてたら
またLINEが。今度は自分の財布忘れたってw

何個忘れるねん~ガーン

私よりひどい!べーっだ!

間に合わないからiちゃんちのアパートまで
一緒に出張行く上司の車で取りに来るとのこと。

会社には内緒でつきあってる二人。iちゃんがアパートの下まで渡しに行ったけど
U君は上司になんて言い訳したんだろー??にひひ

楽しかったBBQは、火お越しと、飯ごうが消化不良な感じで
もっかいやりたいなぁ~!

犬になりたい

休み明けの私が出勤日の朝、お兄ちゃんはまだお休みだったので
私を見送ってから帰ることに。

家を出るまでのまったり時間。

「仕事、行きたくないな~」って
「お兄ちゃんの飼い犬になりたいよ」
「何それ」
「お兄ちゃんに飼われて、世話してもらって、ご飯もらって、かまってもらって、外にお散歩連れてってもらって…♪」
「サイテーシラー
「理想だもんw」
「そんなのずっと「待て」だね。おれ自分家に帰る。あなたはここでずーとマテね」
「飼い主探して会いにいっちゃうもん」
「じゃあ、俺ネコがいい。家でゴロゴロ。気が向いたらかまってあげる」
「それヤダ。いなくなったと思ったら、他のおうちでご飯もらってんでしょ?」
「そうそうw」

なんて、あほな会話してましたにひひ

男性側の見解

お兄ちゃんのことを、
学生時代の先輩と同期の友達夫婦にカミングアウトした次の日。

モーニングしながら、
やっぱり話題はお兄ちゃんのことに。

男性の先輩からしたらやっぱり
「結婚しないのは仕事のことがあるんじゃない?」
って。

まぁ確かにお兄ちゃんからもそういう話はされてた。
結婚する気もないし、私を養う気概もないしって。
無責任に結婚しようとは言えないって意味に取ってる私。

正直、お兄ちゃんに対して仕事の心配はしてないけど

そんな状況なので、
変に心配かけないように他に人には
黙っててくださいってお願いしときました。

お世話になった、
大好きな二人には話せてよかったなぁとも思いました。