お兄ちゃんち訪問2 | すにっき

お兄ちゃんち訪問2

弓道の練習が終わってから
道具を持って、いざ、お兄ちゃんちへ。

勝手口に置かせてもらおうと思ったら、明らかに弓がサイズオーバーあせる
屋根の下に入らないよ~

こりゃ無理だ~。
お願いして、玄関に置かせてもらおう。

傘たたんで、立てかけて、
プレゼントも雨よけのレジ袋から出して、
ちょっとヘロヘロになった紙袋にイン。

居住まいただしてチャイムを押しました。

緊張~あせる

「はい、どなたですか?」
インターホンから女の人の声。

「こんにちは。○○と申します。△△さん(お兄ちゃん)にお願いして
荷物を置かせてもらいにきました」

「あぁ、ちょっとお待ちください。お母さ~ん△△が言ってた荷物だって」

インターホンに出たのは、おばあちゃんぽい?
お兄ちゃん、おばあちゃんにも、ちゃんと話してくれてたんだな。

しばらくして玄関のカギが開く音。

出て来たのは年齢からして、お母さん。

「すみません、勝手口のところに置いておいて良いって言ってくれてたんですが
長過ぎて入らないので、玄関に置かせてもらっていいですか?」

「どうぞ~」
笑顔で対応してくれました。

「ここ、お邪魔じゃないですか?」
って聞いて、端に置かせてもらいました。

「あと、以前△△さんからサボテンいただきました。
お礼は良いって言われてたんですけど、これ良かったら食べてください
ありがとうございました(^-^)」
って手みやげも無事渡しました。

「あらー、もらってもらえるだけでよかったのに~」
「春になったらお水やっていいんですよね?」
「そう、お花も咲くと思うから楽しんでね」
「はい。ありがとうございます。
お邪魔しました。失礼します~」

きちっと扉開けて、閉めて、お礼して退室。
何だか就職の面接みたいだw
お庭の門を閉めるまで気は抜けないw
いやいや、ご近所エリアを抜けるまではw

初対面、終了!

緊張した。ちゃんと出来たかな?
悪い印象無かったかな?

ちょっとやり遂げた感w

お母さん、目元がお兄ちゃんとちょっと似てるかな~。
うちのお母さんと歳同じくらいなのに、若いな~。
外で働いてるって言ってたから、その差かしら?

LINEでお兄ちゃんに報告。
「え、インターホン押したの?」だってw

弓道の先生たちに話したら、
「弓道やってるってどうなんだろ?親の印象的に」
って話なりましたw

「悪い印象はないと思うんですけど~。
きちんとしてる感じしませんか?
チャラくはないと思います」
って自己肯定w

私が結婚できないの心配してくれてる先生は
この後、お兄ちゃんが駅までじゃなく、
私の住むアパートまで送ってくれるって言ったら
「じゃあ、大丈夫か。安心した」
って言ってくれました。

思ったより早く飲み会終わったので、まだ用意できてないよ~てお兄ちゃんのお返事。
お兄ちゃんちまで歩いて向かいました。
「お家の前についたよ~」ってLINE送ったら

玄関から道具を持ったお兄ちゃんと一緒に
お母さんが出て来てくれて
「クッキーごちそうさまでした」って言ってくれました。
「こちらこそ、ありがとうございました」ってペコリ。

お兄ちゃんはちょっと不機嫌だったかな?
勝手にごめんねって言っておいた。
別にいいけど。だって得意げ

よく思われたいって下心もあったけど、
純粋にお兄ちゃんの家族に興味があったんだよ。

優しそうな人でした。
お兄ちゃんを産んでくれてありがとうございますm(_ _ )m

ちなみにお兄ちゃん、おうちでお母さんと全然
つきあってるとか、私との間柄の話にならなかったらしい。

ちゃんと挨拶したほうがよかったかな?
おつきあいさせていただいてますってw

まぁ、お母さんも、言わなくてもわかったと思うけど。
いつも外泊してる先、うちです。ちゃんとご飯、食べてます。
たまにカップラーメンだけど…w

ちなみに私が仕事だった2日間のお兄ちゃん。

一日目は食器洗って、洗濯干して、ご飯(カップ麺)つくって、食べて
お昼寝して、ちょびっとPS3して、洗濯物しまってたたんで、晩ご飯の用意。
帰ったらお鍋が出来てた♪

二日目は掃除機かけて、お昼寝して、お風呂掃除して、
ご飯(またカップ麺)つくって食べて、ゲームして、
テレビ見て私の帰り待って
主夫してたらしいw

主夫、ありがとうニコニコ