草木染め ウメ編
前からやってみたかった草木染め。
一回玉ねぎの皮でやってみたことがあります。
なかなか面白かった。
写真どっかいっちゃったかな?
今回はウメ。
本当は紅梅の枝だけでやってみたかったけど
入手できたのは紅白ピンクと混ざった枝。
紅梅って、枝の芯が赤いんですよ。
赤っぽく染まるのかな?いつかやってみたい。
ピンクと白は普通の芯。
ウメの枝を適当に細かく切って、
100均の不織布の三角コーナー袋に入れて輪ゴムで縛ります。
ホーローのお鍋にお水3リットル
ウメの枝480g
染める布は、100均で買った綿ハンカチ3枚18g
ネットの染色店で買った綿のハンカチを2枚26g
同じく染色店で買った絹のハンカチ1枚4g
ウメの場合、絹の5倍の重さ、綿の10倍の重さの枝が必要だそうです。
綿のハンカチは、賞味期限の怪しい豆乳で豆汁(ごじる)処理したのと
染色店で買った濃染薬剤で処理したものと2種用意して
もう一枚は何もしないまま。
絹や毛はタンパク質で出来ているのでそのままでも染まりやすいけど
綿や麻などの植物性のものは豆乳や牛乳などに浸けて乾かすと
染まりやすくなるそうです。
輪ゴムと先の丸い洗濯バサミと割り箸と100均のおはじきを使って
いろいろな模様づくりに挑戦。

何もしない1枚は、お兄ちゃんと一緒に牛乳と絵筆でお絵描きしました。
ウメの枝を小一時間ストーブで煮出して染液を作ります。
実は一週間以上前に煮出したもの。
枝は出して、液だけにして放置してたら、白い小さい丸いカビが浮いてたw
おたまでカビだけすくって、もう一度あたため直し。
用意したハンカチたちを入れて、ストーブで15分煮ます。

お兄ちゃんが、染液のにおいを嗅ぎながら、
「何だか檜風呂とか、そういう匂いに似てる気がする」って言ってましたw
確かになんか嗅いだことのある匂い。
大きめのボウルに50度のお湯1リットルと
焼きミョウバン(漬け物とかに使うやつ)小さじ1を
入れて溶かして媒染液を作ります。
天ぷら油用の温度計で測ったけど、普通の温度計欲しいな~。
少し冷ましたハンカチをお鍋からボウルにうつします。

媒染は色止めとか発色の効果があるそうですが、
色の変化はなかったな~。
しっかり浸かるように落としぶたして
20分、媒染液に浸けます。
また染液に戻して、今度はコンロで中火で沸騰させ、火を止めて冷まします。

色水が出なくなるまで、水洗いして、陰干しして完成~。
出来上がりは次の記事で。
一回玉ねぎの皮でやってみたことがあります。
なかなか面白かった。
写真どっかいっちゃったかな?
今回はウメ。
本当は紅梅の枝だけでやってみたかったけど
入手できたのは紅白ピンクと混ざった枝。
紅梅って、枝の芯が赤いんですよ。
赤っぽく染まるのかな?いつかやってみたい。
ピンクと白は普通の芯。
ウメの枝を適当に細かく切って、
100均の不織布の三角コーナー袋に入れて輪ゴムで縛ります。
ホーローのお鍋にお水3リットル
ウメの枝480g
染める布は、100均で買った綿ハンカチ3枚18g
ネットの染色店で買った綿のハンカチを2枚26g
同じく染色店で買った絹のハンカチ1枚4g
ウメの場合、絹の5倍の重さ、綿の10倍の重さの枝が必要だそうです。
綿のハンカチは、賞味期限の怪しい豆乳で豆汁(ごじる)処理したのと
染色店で買った濃染薬剤で処理したものと2種用意して
もう一枚は何もしないまま。
絹や毛はタンパク質で出来ているのでそのままでも染まりやすいけど
綿や麻などの植物性のものは豆乳や牛乳などに浸けて乾かすと
染まりやすくなるそうです。
輪ゴムと先の丸い洗濯バサミと割り箸と100均のおはじきを使って
いろいろな模様づくりに挑戦。

何もしない1枚は、お兄ちゃんと一緒に牛乳と絵筆でお絵描きしました。
ウメの枝を小一時間ストーブで煮出して染液を作ります。
実は一週間以上前に煮出したもの。
枝は出して、液だけにして放置してたら、白い小さい丸いカビが浮いてたw
おたまでカビだけすくって、もう一度あたため直し。
用意したハンカチたちを入れて、ストーブで15分煮ます。

お兄ちゃんが、染液のにおいを嗅ぎながら、
「何だか檜風呂とか、そういう匂いに似てる気がする」って言ってましたw
確かになんか嗅いだことのある匂い。
大きめのボウルに50度のお湯1リットルと
焼きミョウバン(漬け物とかに使うやつ)小さじ1を
入れて溶かして媒染液を作ります。
天ぷら油用の温度計で測ったけど、普通の温度計欲しいな~。
少し冷ましたハンカチをお鍋からボウルにうつします。

媒染は色止めとか発色の効果があるそうですが、
色の変化はなかったな~。
しっかり浸かるように落としぶたして
20分、媒染液に浸けます。
また染液に戻して、今度はコンロで中火で沸騰させ、火を止めて冷まします。

色水が出なくなるまで、水洗いして、陰干しして完成~。
出来上がりは次の記事で。