痛いの | すにっき

痛いの

ある夜、お兄ちゃんからLINEが。

「マニキュア」
って一言添えられて
一本だけ、爪が真っ黒になった指の写真が貼られてた。

「何?挟んだの?」

って聞いたら、仕事中、重い金属のふたで挟んだらしい。

痛そう(^^;

次の日の夜、お兄ちゃんに会いにいったら
まだ痛いって。曲がらないらしい。

前日の夜も痛くて眠れてないとのこと。
それなのに普通に仕事しちゃう。

いつも、どこかしら痛い場所があるっていうお兄ちゃん。
でも、そんなのたいしたことないって毎回いう。

我慢しすぎだよ~あせる
そんな私は、大の大人なのに痛いと泣いちゃうw
何泣いてんの?って言われます得意げ

こういうとこも合わないw
ってか対極な二人。

で、会っても寝ちゃうかもって、お兄ちゃんためらってたけど
晩ご飯はお弁当買って、早々とラブホへ行くことに。

ご飯食べて、痛み止めにバファリン飲んで
やっぱり眠いってことで、お布団でおやすみ。

私も前の日、飲み会で寝不足だったので隣でおやすみ~。
私の眠りは浅かったけど、目が覚めたとき、
お兄ちゃんがちゃんと寝られてたので良かった。
痛み止めが効いたかな。

次の日が私がおやすみだったから、夜帰らなくてよかったので
ゆっくりそのまま寝ててもらいました。

1時くらいに目が覚めて、買ってあったコンビニのケーキ食べて
お風呂入ったら、ちょっと目が覚めたってw

そんなわけでいちゃいちゃタイム。
っていっても、指が痛そうだったから
お兄ちゃんだけ気持ちよくなってもらいました。

そしたらお兄ちゃんが、ぼそっと
「なんか贅沢だ~、寝られたし、ケーキ食べて、気持ちよくしもらって」
だってw

それはよかった♪

「ケガの功名だよ~」
って言っておいた。ちょっと意味違うけどw

もっかいお布団に入って就寝。
お兄ちゃんが私も気持ちよくしてくれようとしたけど
「私はいいよ~。ちゃんと寝よう?」って断りました。

朝、仕事のお兄ちゃんをおうちに送っていって帰宅。

お兄ちゃんは寝ちゃってごめんって言ってたけど、
側にいるだけでも満足できるな、私。