福井の旅 その2
恐竜博物館を満喫した後、
夜、六呂師高原で星を見たいねってプランだったので
日没までどうしよう?てことで
近くの白山平泉寺てとこへ。
すぐ着いたし、隣でお兄ちゃんは寝てるし
私もめっちゃ眠かったので、車内でしばしお昼寝w
風が気持ちいい~。
目が覚めて、この日2個目のソフトクリーム

やまぶどうのソースがかかったやつ。
美味しい

平泉寺もちょびっとお参り。
したけど普通の神社と違ってお賽銭箱とか何もなかったので見学しただけ(^^;
ちょっと早いけど、六呂師高原へ。
湿地があったので、時間つぶしに散策。
植物好きの私は、こういうとこテンションあがる。
でも今まで行ったどこの湿地より草ぼうぼうで、木道もぼろぼろw
木の棒拾って、蜘蛛の巣払いながら、どんどん進む
「夏休みの少年か!
」
お花を見つけては写真をパチり。
「楽しそうね~
」
湿地も満喫したのでしばらく車で高原をドライブ。
道に牛発見!
降りて近くで観察。

なんでかみんな一カ所に集まってる。
そんで、こっち向いてる。
出入り口ぽかったから、牛舎に戻れると思って集まってんのかな?
ムシムシ草を食む音、蛇口をひねったようなおしっこの音、牛の匂い。
なんか無ショーに笑けてくる。
「え?そんな面白い?」
「うん。」
しばらくしたら、牛は、出してもらえないとわかったのか、遠くに行ってしまいました。
近くの公園へ遊びに。
小動物園があるとの看板が。
行ってみたら、ポニーとウサギがいました。
ウサギは近づくと、なんでか集まって来る。

餌もらえると思ってるのかな?
でも二重の柵があって近づけない。
「触りたい!絶対ふわふや~
」
でも見るだけ…。
六呂師高原も満喫しちゃったので、
日没まで街中でお茶でもしよ~てことに。
道中、夕焼けがきれい!
手前の、稲穂が実った田んぼと、遠くに見えるおうちの影が
「日本昔話みたいね~
」
って話してたらお兄ちゃんが
「車ちょっと脇にとめて」って。
「ん?珍しく写真でもとるの?」って
停めたけど
「ごめん、あんまりココ景色よくないね
」
て言ったら
「いいよ、チューしたかっただけだから
」って。
きゅんてなるよ!
お茶するとこ探しに、街中へ行ってみたけど
ここはもう喫茶店文化の外、福井県。
お茶するとこは見つけられず、街中をドライブしてるだけで
ずいぶん暗くなったので、再度六呂師高原へ。
さっき行った公園の芝生で星を見ることに。
車にのせてたレジャーシートと膝掛け引いて
周りに誰もいないことをいいことに、お兄ちゃんとごろん。
寒いけど、二人でブランケットかぶって
夜空を見上げました。
しばらくして目が慣れて、星がいっぱいあることに気づく。
そしたら一筋、薄い雲がかかってるようなところが。
「あれってもしかして天の川かな?」
「たぶんそうだよね!」
「おー!久しぶりに見た。」
私は地元和歌山の山奥で学生の頃見たことありました。
お兄ちゃんは学生の頃遊びに行った隠岐島で。
「隠岐島とどっちがきれい?」
「んー、隠岐島かな?でも今コンタクトじゃないからかも?」
「いいなあ隠岐島。いつか行きたいな~」
じーっと見てると流れ星も見れました
「見た?今流れたよね!」
「見た!見れたね~♪」
「うわ~、なんか嬉しい
」
てギューってしてチューってして気持ちが満たされる。
しばらく見てて、もう一度流れ星も流れ、寒くなってきたし、
牛の匂いも遠くから流れて来たのでそろそろ退散。
車に戻って、帰路につきました。
帰りの高速の関SAで遅めの晩ご飯。
関の刃物が売ってあって、お兄ちゃんと思わず物色w
お兄ちゃんは爪切り、私は耳かきを購入しました。
帰り道、
「今日は、全部当たりだったね!
楽しかったし、あげ餅は美味しかったし、星もきれいだった。
流れ星も見れたしね!」
てお兄ちゃんが言うほど、良い旅でした
夜、六呂師高原で星を見たいねってプランだったので
日没までどうしよう?てことで
近くの白山平泉寺てとこへ。
すぐ着いたし、隣でお兄ちゃんは寝てるし
私もめっちゃ眠かったので、車内でしばしお昼寝w
風が気持ちいい~。
目が覚めて、この日2個目のソフトクリーム

やまぶどうのソースがかかったやつ。
美味しい


平泉寺もちょびっとお参り。
したけど普通の神社と違ってお賽銭箱とか何もなかったので見学しただけ(^^;
ちょっと早いけど、六呂師高原へ。
湿地があったので、時間つぶしに散策。
植物好きの私は、こういうとこテンションあがる。
でも今まで行ったどこの湿地より草ぼうぼうで、木道もぼろぼろw
木の棒拾って、蜘蛛の巣払いながら、どんどん進む
「夏休みの少年か!
」お花を見つけては写真をパチり。
「楽しそうね~
」湿地も満喫したのでしばらく車で高原をドライブ。
道に牛発見!
降りて近くで観察。

なんでかみんな一カ所に集まってる。
そんで、こっち向いてる。
出入り口ぽかったから、牛舎に戻れると思って集まってんのかな?
ムシムシ草を食む音、蛇口をひねったようなおしっこの音、牛の匂い。
なんか無ショーに笑けてくる。
「え?そんな面白い?」

「うん。」
しばらくしたら、牛は、出してもらえないとわかったのか、遠くに行ってしまいました。
近くの公園へ遊びに。
小動物園があるとの看板が。
行ってみたら、ポニーとウサギがいました。
ウサギは近づくと、なんでか集まって来る。

餌もらえると思ってるのかな?
でも二重の柵があって近づけない。
「触りたい!絶対ふわふや~
」でも見るだけ…。
六呂師高原も満喫しちゃったので、
日没まで街中でお茶でもしよ~てことに。
道中、夕焼けがきれい!
手前の、稲穂が実った田んぼと、遠くに見えるおうちの影が
「日本昔話みたいね~
」って話してたらお兄ちゃんが
「車ちょっと脇にとめて」って。
「ん?珍しく写真でもとるの?」って
停めたけど
「ごめん、あんまりココ景色よくないね
」て言ったら
「いいよ、チューしたかっただけだから
」って。
きゅんてなるよ!お茶するとこ探しに、街中へ行ってみたけど
ここはもう喫茶店文化の外、福井県。
お茶するとこは見つけられず、街中をドライブしてるだけで
ずいぶん暗くなったので、再度六呂師高原へ。
さっき行った公園の芝生で星を見ることに。
車にのせてたレジャーシートと膝掛け引いて
周りに誰もいないことをいいことに、お兄ちゃんとごろん。
寒いけど、二人でブランケットかぶって
夜空を見上げました。
しばらくして目が慣れて、星がいっぱいあることに気づく。
そしたら一筋、薄い雲がかかってるようなところが。
「あれってもしかして天の川かな?」
「たぶんそうだよね!」
「おー!久しぶりに見た。」
私は地元和歌山の山奥で学生の頃見たことありました。
お兄ちゃんは学生の頃遊びに行った隠岐島で。
「隠岐島とどっちがきれい?」
「んー、隠岐島かな?でも今コンタクトじゃないからかも?」
「いいなあ隠岐島。いつか行きたいな~」
じーっと見てると流れ星も見れました
「見た?今流れたよね!」
「見た!見れたね~♪」
「うわ~、なんか嬉しい
」てギューってしてチューってして気持ちが満たされる。
しばらく見てて、もう一度流れ星も流れ、寒くなってきたし、
牛の匂いも遠くから流れて来たのでそろそろ退散。
車に戻って、帰路につきました。
帰りの高速の関SAで遅めの晩ご飯。
関の刃物が売ってあって、お兄ちゃんと思わず物色w
お兄ちゃんは爪切り、私は耳かきを購入しました。
帰り道、
「今日は、全部当たりだったね!
楽しかったし、あげ餅は美味しかったし、星もきれいだった。
流れ星も見れたしね!」
てお兄ちゃんが言うほど、良い旅でした
