昔話の裏話 | すにっき

昔話の裏話

お兄ちゃんと晩ご飯一緒に食べてる時
「出会ってもう2年なのか~」て話なった。

「あっという間だったね。」

「楽しかったね」

「最初の1、2回目ぐらいのお出かけは正直仕事のつきあいだったなぁ」

「そうだよね。それで、3回目からはお兄ちゃんがお昼食べるとことか調べてくれたんだよねw
いつも行き当たりばったりだったからw」

「そうだっけ?今考えると、それってデートだよねw」

「誘うのはいつも私の方だったけどねべーっだ!
途中からお兄ちゃんからも晩ご飯とか誘ってくれることになったけど」

仕事の途中で名古屋港水族館に行ったときも
「正直、今ここで行っとかないと、あなたがまた他の日に行きたいって言い出すんだろーな
って思って、よし残り1時間あれば行けるだろ、ってことで行ったんだよ」
とカミングアウトw

「そうだったんだシラー でも、その後、友達と2回も水族館行ったけどねw」


「よく飲み会の後、家まで送ってってたね。あなた匂いかいでたよね。
へんたいだーって思ったもんwにひひ

「うん、だっていいにおいだったんだもん得意げ


「何度かお家に呼ばれたときも、なるべく家にいないように警戒してたw
だから九華公園まで夜のドライブ行ったんだよ」


「でも、居酒屋さんとかで、結構触ってたよね?
スキンシップが多かったっていうか」

「確かにね。テーブルの下で足マッサージしてたり、ソファ席で前後に座ったり
今考えると、おかしいよねwつきあってなかったのに」

「そうだよ。頭なでてたもの。警戒してた相手と夜の2時まで飲んでたんだよ?」

「漫喫でキスしたよね。なんで途中からお家行くようになったんだっけ?」

「うちでDVD見れるようになったから。ベッドに前後に並んで寝転がってみてたんだよ」

「警戒してたのにな、なんで騙されたのかな?」

「私が騙したんじゃないよ。騙すわけないじゃん。お兄ちゃんが血迷ったんだよw」

「初めてエッチしたときも、ゴムないからって逃げようと思ったけど、
あなたが用意周到に買ってたの、ちょっと引いたもんにひひw これは逃げられないってw」

「だってその前からいちゃいちゃしてたじゃんあせる

「まぁねw その後もお風呂のローションとかほんと、ヘンタイだったよね」

「見つけて来たの、お兄ちゃんじゃなかったっけ?」

「あと、トイレも最初から入ってたよね。最初は様子見だったけど、あなたが嬉しそうだったからにひひ

「それは違うよw 嫌じゃなかっただけで、私に拒否権はないもん」
ほれた弱みってやつなのか?
ただただお兄ちゃんがしてくれることを受け入れるだけだったというか?
もしくはお兄ちゃんがトイレまで一緒にいたいと思ってくれてると勘違い?して嬉しかったのか?

嫌じゃないけど困るときもあるな(^^;
やめてっていうと、絶対やらないな

「しばらくは、私のこと好きじゃないけど、私と一緒にいるのは好きだよって言ってたんだよ?(-з-)」

「そうだっけ?」

「うん、それがいつの間にか好きかも?になって、好きだよになってったんだよニコニコ
最初から長期戦だな~って覚悟してたけど」

帰りに車の中で「ちゃんと好きだよ」って言ってくれましたが
今だって、長期戦の途中です。

「ずっと一緒にいたい」って言ってもらえるように♪