クリスマスイブ | すにっき

クリスマスイブ

クリスマスイブは二人してお休み。

朝起きて、お兄ちゃんが枕元を探りながら
「あれ?サンタさんからのプレゼントないよ?にひひ
だってw
「今日の夜きてくれるんだから明日でしょ?得意げ
「あ、そっかwえっ
「あ、でもあったよw」
お兄ちゃんにプレゼントした男性用の塗り薬が
ベッドサイドに置きっぱなしになってたw
「これかーw」

「今日どうする?」てことで、
お兄ちゃんのお財布がぼろぼろだったので買いに行くことに。

お兄ちゃんは、オサレさんなのに何でも結構ぼろぼろになるまで使う。
物持ちが良いんだか悪いんだかw
モノ自体に執着があるわけじゃなく、持ってることに頓着しないのかな?
買い替えたら、前のはさっと捨てる。

今持ってる財布は人から貰ったらしく、何でもいいらしい。
あんまりこだわりないなら、
クリスマスプレゼントお財布にすれば良かった~て思った。

それから、お兄ちゃんちに寄って
ハマってるゲームを持って来て一緒にしよーてことに決定。

「とりあえず、朝ご飯にする?お風呂入る?」
て聞いたら
「とりあえずエッチする(`・ω・´)キラキラ
て珍しくはっきりいうので
朝からいちゃいちゃして、シャワー浴びて
朝ごはんに残ったフランスパンでフレンチトーストを一緒に作って食べて、
食べ残したケーキもコーヒーと一緒に食べた。
二日目のケーキのがきちんと解凍されてたw

お兄ちゃんのお財布は混んでそうなショッピングモールは避けて、
ちょっと大きめなセレクトショップへ。

落ち着いたオレンジの革の長財布をチョイス。
ありきたりな黒とか選ばないw

私も靴とかカバンとか見たけど
ピンと来るのが無かった。

車でさっそく財布の中身入れ替えてたけど入りきらず、いろいろ捨ててたw
女の人の連絡先とかも出て来た…w
何年も前に仕事関係の人から娘さんを進められて連絡先書いたメモをもらったそうでw
一切連絡しなかったそうだけど。
個人情報なので細かく切ってポイw

お兄ちゃんちに寄ってゲームを取って来て
お兄ちゃんちの近所の気になってたカフェでランチ♪
やっと行けた♪

お腹も満たされたのでお家に帰って、ゲーム!
わかりやすいようにもう一つデータを作って最初からやってくれた。

アクションRPG
映像がきれいで、ロードオブザリングとか、ハリポタみたいw

プレイするのはお兄ちゃんだけど、
選択場面とかは私に聞いてくれるので、キャラクターとか決めた。
猫の種族w女の子。名前もネコにしたかったけど
間違って初期設定のままw

メインのストーリーがあるけど、自由に何しても良いらしい

お兄ちゃんは山登ってたw
何回も滑落して死んでたけどw
登れないって装備品全部脱いだら間違って捨てちゃって
下着姿のまま雪山登ってたwしっぽぶんぶんさせながらw

せっかく盗んだ馬も滑落して死んじゃったけどw

ゲーム内で場所が変わるときにロードする時間が結構かかるので
その間に私にチュー
ロード終わったらぱっとゲームに集中w

若干うとうとしちゃったけど、面白くて隣で見てた。

お兄ちゃんはゲームの中でもちょっと方向音痴w
よく「あれ?どっちから来たっけ?」てなってたw

ゲームに疲れてしばらくイチャイチャして
お腹が減ってきたので晩ご飯にピザでもとろうかとおもったら、
ネット受付休止中てなってたw

「そっか今日イブだったねw」
何となく前の日でクリスマス終わった気分でしたw

どこも混んでそうだから、混んでなさそうなとこにしようかてことで
しゃぶしゃぶに行きましたw
しかも、ふぐコースw
全然クリスマスイブぽくなかったけど美味しかった♪
てか高かった~

食べながらぽつんとお兄ちゃん
「今日、こんなんでよかった?財布買ったりゲームしたり
俺的には満足だけど、俺のことばっかりだったから」
「楽しかったから良いよ~にひひ
いつもは私のやりたいことばっかりだから
そんな気をつかわなくていいのに、嬉しかった♪
てか私もゲーム見てみたかったし楽しかったしね

次の日はお兄ちゃんが仕事だったけど
「今日泊っていっていい?」
て言ってくれたので

帰って一緒にお風呂入って大人しく就寝w

朝起きて枕元ごそごそ
「あれ?サンタさん来てないよ?」
「プレゼントないね」
「あ、これかな?」
「あ、俺のはこれかな?」
「ずっと欲しかったやつだ~♪」
てお互いぎゅってしましたw

ほっこり幸せ~ラブラブ

お兄ちゃんを見送って二度寝!

そろそろ大掃除しなきゃね~w