お兄ちゃん家族 | すにっき

お兄ちゃん家族

たくさんもらった野菜をお裾分けしにお兄ちゃん宅に。

ついたよーて電話したら、トイレ行きたいからちょっと待っててとのこと。

お兄ちゃんちの前に野菜をおろして
道が狭いので他の車が通れるように少し離れた駐車場前に移動した。

お家の前でお兄ちゃんが出て来るのを待ってたら
ちょうど車が入って来て、通れるかな?て思ってたら
手前で止まって動かない。

私の車をじっと見てる。

あ、もしかして駐車場に入るのか!と思って
「すみません~あせる
て、いいながら野菜を放置して車を移動w

ぐるっと周辺を回って戻ろうとしたら
お兄ちゃんから電話

「今どこ?」

私が去るのと同時におうちから出て来たぽかったから
ちょうど野菜をお家の中に入れてくれたみたい。
お家の前に戻って来てお兄ちゃんをピックアップした。

ピンときて聞いてみた

「もしかしてさっきのお兄ちゃん?」

「そうだよ」

「だと思った!似てるね~w」

「似てないよえっ暗くてちゃんと見てないでしょ?」

「輪郭が似てたよ」

「とりあえず、路駐しててすみませんて謝っておいて~」

「そんなのいいよシラー

3つ上のお兄ちゃんとはあんまり会話ないらしい

「てか私お家の前で怪しかったね…ショック!あせる

お兄ちゃんに言ってないけど、お兄ちゃんのお兄ちゃんもイケメンでしたw

もしかして美形一家?w
お母さんとか美人そう~

お母さんとは、以前お兄ちゃんがうちに携帯忘れてたときに
着信があったお母さんの番号にかけてお話ししたことがあるだけ。

お家の前までは行くけど、あんまり踏み込んじゃ行けないかと思って
入ったことない。

前に私の携帯の調子が悪くて「ついたよ~」て電話できないときは、じっと車で待ってた。
お兄ちゃんが、私が来るの遅いからタバコでも吸おうって出て来てようやく気づいてくれた。

「ピンポンおしてくれても良かったのに」

て言ってくれたけど、
お兄ちゃん家の敷居はなかなか高いです…。

多分、園芸好き、サスペンス好きのお母さんとは話が合うと思うけどw