へんたいプリ その3 | すにっき

へんたいプリ その3

ほんと、どこまで書いていいのやら。

へんたいプリ1、2は、この記事を書くための前ふりてくらい。

お兄ちゃんがヘンタイなのは前からわかってたんですが。



二人ともお互いのを舐めることに抵抗がないのですが
あるときのお兄ちゃんの言葉。

「ちょっと切ってもいい?舐めるとき、鼻に入ってくすぐったい(・∀・)」

「えー?そんなに邪魔?短くはしてるけどなぁあせる

一応、毛先を尖らせない専用のカッターでお手入れして、私なりに、気をつかってたつもりなんだけど。

「もうちょっと短くしていい?」

「まぁ、いいけど…(^~^;)」

はさみでチョキチョキ…。なんか恥ずかしいガーン


数日後

「やっぱ、剃っちゃわない?」

「えーーー!えっそれはヤダ!ショック!生えてきたら絶対チクチクするし、お風呂屋さん行けないじゃんガーン

「だめ?にひひ

「確かに、変なとこから生えてる要らないのもあるけど…あせる
どうしてもやってみたいの?ガーン

「うんニコニコ

「1回だけだからねあせる


てことで、T字カミソリでショリショリ処理処理…。

「危ないから絶対動かないでね(`・ω・´)」

いつになく真剣なお兄ちゃんw
何やらせても基本器用なんだよね。

「きれいにしてね得意げ

「まかせて。出来上がりの美しさは俺こだわるから」

小一時間ぐらいかな?
じっとしてましたw

客観的にみて、これってなんか、やっぱ異様な光景だよなーってちょっと思ったりw
言わないけどw

そのうち、うとうとしちゃったりw

「はい、終わりー。」

見てみると、きれいに、つるつる…。

「おつかれさま。」

「どう?きれいにできたでしょ?」

「うん」

「興奮した?得意げ

「ん?ごめん、ちょっと寝てた( ̄▽ ̄) 私そこまでへんたいじゃないからw」


てか、正直、落ち着かないー。
気持ち的に、なんだか寒いw

せっかくきれいに剃ったけど、
その日は肌が荒れないようにクリーム塗ってケア。


内心、こんなのすぐ生えてきちゃうけどなーって思ってたw

案の定、次お兄ちゃんのお目にかかるときにはチクチク状態…(^^;

せっかくがんばったのにね。
私の生命力を甘くみたね・・・。


なんだか申し訳ないので、なるべく小さく収まるようにお手入れします…。

でもツルツルにするのはもう嫌だな。
恥ずかし過ぎるわー…。


お兄ちゃん、さすが自称へんたいだな~って思った出来事でした。

受け入れる私も私だけど…得意げあせる