金沢で勤務している息子がG.W.に帰省していて、今日戻って行きました。有り難いことに9連休もあって、ゆっくり過ごせたことが嬉しかったです。
6年目のパソコンも動きが鈍くなっていたのですが、内蔵のハードディスクを交換し、直してくれました。息子が居てくれると便利です。
金沢に戻る前に「一人暮らしは淋しい!」と訴えるので、「あら!一人は自由気ままで良いものよ。うるさい人とか過干渉な人と一緒に暮らす方が、どれだけ大変だか。。。介護しなければならない人と暮らしてる人はどんなに大変かしらね。。。」等とやんわりと言ってみました。
「それに、どうせなら、一人暮らしは楽しい!って言ってる方が、何だかちょっと人間的に格が上な気がして、いい感じじゃない?」と言ったら「それもそうだなあ」と頷いていました。
「これは何にでも通じることよ。斎藤一人さんが言ってたけれど、明るい顔していると人は自然に寄って来るものよ。暗い顔している人よりも明るい顔している人の方が、お仕事で分からないことを聞きやすいでしょ?」
私は随分たくさん斎藤一人さんの動画を聴きましたが、自分が救われるような言葉も多くて、聴くのがとても楽しみです。
息子も斎藤一人さんの動画を聴けば、考え方にも幅が出来て良いのになあと思いつつ、あんまり押し付けてもいけないので、サラリと軽く言うことにしています。
大事なことはサラリと流すように言う方が、心に残るのだということを実は知っているからなのです。
逆に相手も重要な部分はサラリと言ってくることが多いので、聴き逃さないように気を付けています😊