私の場合、ある日突然バーン!となった訳ではなく節目節目で
階段を登るように緩やかに変化していってるようです。
階段を登る時はいつも、気がついたら、あれっ!という感じです。
たとえば、
あれっ、自我が消えた?
寝起き直後、あれっ、思考がない
あれっ、景色が美しく見える
あれっ、そういえば身体が疲れてない
といった感じです。
最近のあれっは、春分の日の前後に起きました。
今でもこれはどういうことか不可解なんですが、言葉で表現するのも難しく、
あえて表現するならば、ネガティブな思考回路が閉ざされた感じです。
思考なので捉え難いですが、その思考に入っていく経路はあったはずですが、
その入口を入って行こうとするとストップがかる感覚が、あれっとなるのです。
ネガティブな思考回路と表現してますが、どうも違うような感じもするんだよな〜。
並木良和さんが目覚めが進んだら記憶がなくなると言っていたがそれなんだろうか?
いや、考えることもできるし、記憶も引っ張り出すこともできる。
じゃあこれらの思考はどこでやってんだろうといった感じで不可解なんです。
というように脳の機能も変化していってます。
ではネガティブがなければいつも喜び一杯なのかといったらそうではなく、
いつも安心感があるだけです![]()