もう嫌だ手術の麻酔から、覚めなければ良かった。本当に名前を呼ばれながら起こされるまで意識が無かった。煩わしい事も何にも考えなくて良いし。悩みの無い世界。人間死んだら、こうなれるのかな。家族の口にする言葉の意識の低さに本当うんざりしている。人間年をとると、こうなってしまうんだろうか。意識が低過ぎて、手を貸すのが馬鹿馬鹿しくなっている。母が働けなくなったから戻って来たけど別に私が助けなくても大丈夫そうだから、家を出る事を考えよう。癒しがどこにも見当たらない。疲れた......