皮膚は心臓や肝臓、腎臓、脳などと同じ
「臓器」(感覚器)
皮膚には目の網膜と同じく
光の色をとらえるタンパク質「オプシン」
光の明暗を感じるタンパク質「ロドプシン」
があり色や光を感じることができます
皮膚は、人の目では見ることのできない
「不可視光線」の紫外線や赤外線まで
感じることができます
目よりも色を識別する範囲も広く
細胞独自に対応しています
「黒い服は老化する」
皮膚は色を見わけているので
「黒」の紫外線を遮る効果が日光浴による
良い影響も遮断してしまうのですね
ダーク系の服ばかりではなく
明るい色も身につけ
光の恵みをいただいて
心身の健康・美容に役立てましょう
🌞日光浴による皮膚への良い影響
・骨の代謝を促す
(丈夫な骨を作る)
・ 免疫力の向上
アレルギー症状の改善
・幸せホルモンと呼ばれている
セロトニンの調節
☀日光浴のポイント☀
日光浴は週3回
時間帯は午前中
1日15~30分程度の目安
夏なら日陰で30分
午前中に行うと
セロトニンを増やしやすく
体内時計も整います
夏場など日差しが強いときは
熱中症にならないよう気を付けながら
日陰での日光浴をオススメします
黒やダークカラーの服が日常で多い場合は
手のひらを日光に当てましょう!
🖐手のひら日光浴🖐
手のひらを上に向けて
夏場や日向なら15分
冬場や日陰なら30分程度
手のひらは体の他の部位と比べると
メラニン色素が少なく
日焼けのリスクが低いので
日焼けが気になる方にも最適です
※日陰や曇りの日でも紫外線は
降り注いでいますので効果が得られます
※午後は紫外線量が増えるので注意
夏場や気温&湿度が高い場所では
熱中症にも注意
色の効果を取り入れて
心も身体も元気になると
お顔の雰囲気も自然と穏やかに
カラフルな日々を過ごしていきましょう
Tocco8
美容歴15年
美容師免許、管理美容師免許
アイデザイン(まつ毛・眉毛)
パーソナルカラー
3D体型分析
JBA誕生数秘学カウンセラー
10代〜70代のお顔の印象造りからの
氣付きや自分自身が年齢を重ねて実感してきたこと、美容・健康について書いています
「心の美容術」
情報社会の便利さの反面
いつのまにか他人と自分を比較したり
自分のコンプレックスに気が向いてしまうことはありませんか?
日常生活の様々な事で心が波立つ時は誰にでもあります
私自身も先人の言葉などから励みや氣付きをいただき、本来の自分に戻るきっかけになっています。
誰かにとって何かヒントとなれば嬉しいです

