TODAY'S
 




❤心の美容術❤


「顔立ち」は変えられなくても
「顔つき」は自分次第で変えられる


突然ですが
「自分のことが好きですか?」
と聞かれて、
「はい、好きです(大好き)!」
と迷いなく答えられますか?

または、自分自身で
「自分のことが好き(大好き)!」
言葉にしたり、思ったりしてみて
どんな感覚になりますか?

自分を好きな人=ナルシスト
昔の私は本気でそう思っていました

昔の自分が好きを振り返ると
誰かと一緒に楽しんでる自分
誰かに好かれている自分
誰かや何かを好きな自分
何かを手に入れたり身に付けている自分
外的な〇〇な自分が好き(好きかも)
が圧倒的に多かった
  

ありのままの自分を肯定するとは??
そんな感覚すらわからない
自分自身を好きとか
考えたこともなかったから

人生のどこかのタイミングで
自分自身と向き合えたとき
蓋をしてきた自分自身の姿が見えてくる
弱みみたいなところがどんどん見えて
苦しかったりもするけれど
その先にきっと自分の強みも見えてくる
弱みも強みも自分の一部分と受け入れられたら
自分がだんだん好きに変わっていく
ナルシストとは違う
自己肯定感の感覚が分かってくる

歳を重ねて素敵になっていく人は
きっとそうゆう通過点を越えている
自分を愛でるのが上手
それは、その人だけの魅力になって
外見にも滲み出てくる

人生後半戦になってきた私も
今は「こんな自分でもまぁいいかぁ〜」と
自分ができないことがあったり、失敗しても
そんな自分も可愛く思えるようになってきたり
自分を愛でることが少しづつできてきたのか
「自分が好き」という感覚が湧いてきました!


振り返ると
私の場合20代〜40代前半位まで
周りの目を気にしたり
どう思われているかにこだわり
本来の自分以上に装わなければいけない
失敗したくない、カッコ悪い!!
その裏側の心は
自分なんて…と何かと自己否定してたり
見た目も心も武装して常にピーンと
張り詰めて生きてきたような気がします
そして、その頃の顔つきはというと
写真や画像を見ると
目も釣り上がり、笑顔がぎこちなく
(若さで目元がたるんでないのもあるけれど)
心は安らいでいない感じでした
皆さんはどうでしょう??



暫く、ブログをお休みしていましたが
自分自身の体調不良と
母が自宅で転び大腿骨骨折し退院後
要介護となりデイサービスに通っています
私も介助に慣れてきましたので
ブログも再開しました
(自分のペースでゆっくり)
これからも宜しくお願いいたしますニコニコ


Tocco8 

美容歴15年
美容師免許、管理美容師免許
アイデザイン(まつ毛・眉毛)
パーソナルカラー
3D体型分析

10代〜70代のお顔の印象造りからの
氣付きや自分自身が年齢を重ねて実感してきたこと、美容・健康について書いています



「心の美容術」
情報社会の便利さの反面
いつのまにか他人と自分を比較したり
自分のコンプレックスに気が向いてしまうことはありませんか?
日常生活の様々な事で心が波立つ時は誰にでもあります
私自身も先人の言葉などから励みや氣付きをいただき、本来の自分に戻るきっかけになっています。
誰かにとって何かヒントとなれば嬉しいです