エーリッヒ・フロム

20世紀を代表する社会心理学者、哲学者
彼は「愛は技術である」と説き
現代社会における個人の自由や孤独
そして人間らしい生き方を深く探求しました




誰かに対して
「かわいそう」って思うとき
あなたは無意識に相手を下に置いている



「助けてあげたい」と動くとき
相手の力を奪っている



何かを貰ったりして
「悪いから返さなきゃ」と
とっさに考えるなら
無意識で対等ではなく“借り”という
上下関係を作っている




それ、優しさじゃない
コントロール



私も
親や周りの人がやっているのを見てきて
これらは良い行動で優しさと思っていて
当たり前のように
自動反応的にやってました



この優しさの思いの
その裏にある自我は
本当は怖いんです
嫌われたくない
見捨てられたくない
必要とされなくなるのが怖い



だから“与える側”に立つ
与えていれば
自分が弱い立場にならなくて済むし
自分のことを
「良い人」と思いたい
他者からもそう思われたいという
承認や優越感もあるかもしれない



一見、良い人のようですが
実のところは
相手の人生を信じていないということ
そして同時に
自分の価値も信じていないということ




本当に対等な関係は
助けるでも
救うでも
埋めるでもない



相手が何も求めてない状態なのに
〇〇してあげる
〇〇してもらいたい
無意識のこの思いからの行動欲は
期待や依存がうまれる

もしかしたら
自分がしてもらえない時には
あの時あんなにしてあげたのに…
何もしてくれない
と思うかもしれない

⬇️

相手が助けを求めてきた時に
純粋な気持ちからの
〇〇する
〇〇したい
そこには見返りの気持ちはありません

自分でどうにもならないならば
依存ではなく
相手への信頼と尊敬心を持ち
〇〇してほしい
と誰かに助けてを求めてみましょう

そして、断られた場合は
相手を冷たい人とジャッジせず
必要以上に落ち込まず
今一度
自分の中に
相手への期待や依存心がないか
見つめてみてください




ただ、相手を一人の存在として
尊重すること

「あなたは自分で立てる」
と信じること




無意識のマウンティングに
氣づいたとき
あなた自身も
人間関係も変わります


 

あなたがもし
私もやってるかも‥と
刺さったなら
それは責められているからではない
もう氣づくタイミング



本当の優しさは
相手を“対等”に見る覚悟から始まります



守る愛から、信じる愛へ
それは成熟という美しさ
を育みます



【ご縁のある方へ】




外見を整えてきたのに

なぜか満たされない

鏡の中の自分に

少し違和感を覚える




それは

あなたが衰えたからではなく

在り方が変わるタイミングに来ている

というサインかもしれません




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