ラルフ・ワルド・エマーソン
19世紀に活躍したアメリカの思想家
哲学者、詩人です
他人の意見や世間の流行に流されず
「自分の内なる直感を信じなさい」
と説きました
日本でも福沢諭吉や内村鑑三らに
影響を与えています




ふとした瞬間に
「私の人生、このままでいいのかな?」
そう思ったことはありませんか?



家族のために頑張ってきた
夫や子どものことを優先してきた
職場でも、周りの空気を読んできた


嫌なことがあっても

「まあ、いいか」
「私が我慢すればいい」
「みんな大変なんだから」


そうやって
自分の気持ちを飲み込んできた


いつの間にか
「いい人」でいることが
自分の役割になっていく


そして、ある日気づく

「私、本当は
何がしたいんだろう?」

やりたいことを聞かれても
すぐに答えられない



「好きなことは?」

そう聞かれても

「うーん……なんだろう?」

となってしまう


自分のことなのに、
自分の気持ちが分からない


それは、あなたに
「やりたいこと」が
ないからではありません


長い間
自分の気持ちを
後回しにして
本当の自分を
眠らせてしまったから


このままではいけないと
「自分探し」をしてきたのに
見つからない


本を読んだり
資格を取ったり
心理学を学んだり
自分と向き合ったり
トラウマやブロックを手放そうとしたり


「本当の自分」を探して
いろいろなことを
試してきた人もいると思います
(私もやってきました)


それでも
「まだ何か足りない」
「私は何者なんだろう?」
「やりたいことが見つからない」
そんな感覚が残る


それは
探す方向が
違っていたのではないでしょうか?



私もずっと
「私の居所」
を探していました


もっと自分らしく生きたい!
もっと自由になりたい!
もっと本音で生きたい!


見つからないのは
まだまだ頑張りが足りないからかな‥
と自分を責めてみたり


そう思いながら
私もずっと
外側の世界に
正解があると信じていました



でも、あるとき気づいたんです
私が求めている場所は
どこか遠くにある場所じゃなかった


誰かが連れて行ってくれる
場所でもなかった

何かを達成した先に
あるものでもなかった


「本当の私」
自分に還るということでした


自分に還るって
突然、人生を大きく変えることじゃない

「私は本当はどう感じている?」

「本当はどうしたい?」

「これは私が望んでいること?」

誰かに嫌われないために
選んでいること?」


そんな小さな問いを
自分に返してあげること


誰かの期待より
自分の気持ちを
少しだけ大切にする


「嫌だ」と思ったら
その気持ちを
なかったことにしない


「やってみたい」
と思ったら
小さくても一歩
踏み出してみる



そうやって少しずつ
本当は嫌だったことに
氣づいていく
「私はどうしたい?」
を無視しない


一生自分と付き合うのは 
世間の人や家族やパートナーでもなく
たった一人のあなたなんです


今日から
自分に還るステップ
はじめてみませんか?


これまでの不安や不足感から
だんだん解放されて
自分で居ていいんだ
という体感が
きっと
湧いてきます



【ご縁のある方へ】



外見を整えてきたのに

なぜか満たされない


鏡の中の自分に

少し違和感を覚える


それは

あなたが衰えたからではなく

在り方が変わるタイミングに来ている

というサインかもしれません


もし今

立ち止まって整え直したくなったら

個別セッション

(オンライン)

「自分をゆるめて、整える作戦会議」

をご用意しています


外見・心・これまでの背景を

ひも解きながら

今のあなたに合った

「自分の整え方」を一緒に

見つける時間です


タイミングだと感じた方は

下記よりご案内をご覧ください

▶︎ 個別セッション

(オンライン)

【自分をゆるめて、整える作戦会議】

ご案内

⬇️

こちらをタップしてください