カール・ロジャーズ
人間の可能性を誰よりも信じ
対等な対話を追求した
アメリカの心理学者
指示や診断を下す
従来の権威的なスタイルを否定し
相手に寄り添い深く聴く
「傾聴」の基礎を築きました
「どうせ私なんて…」
そう思ってしまうとき
多くの人は
“自己肯定感が低いから”
だと思っています
でも、実はそれ
少し違うかもしれません
自信がない人って
本当は
“理想が高い人”なんです
誰もが密かに持つ
「こうありたい」
「〇〇な自分であるべき」
そんな想いがあるからこそ
今の自分と比べてしまって
苦しくなる
できない自分を見て
落ち込んでいるように見えて
本当は
“理想に向かおうとしている途中”なだけ
だから、あなたは
できない人なんじゃない
むしろ
ちゃんと前に進もうとしている人
ただ少しだけ
“今の自分を見る目”が
厳しすぎるだけなんです
もし今
自信が持てないと感じているなら
それは
ダメなサインではなくて
“もっと良くなりたい”という
あなたの向上心のあらわれ
むしろ
伸びしろがいっぱいある
赤ちゃんか歩こうと何度も
立ち上がり転びながら
だんだん歩けるようになるまでの間に
「何であなたは歩けないの!!」
と厳しいことを言いますか?
応援したくなりますよね
だから大丈夫
「まだ途中、よくやってるね」
と労いや褒め言葉を
自分に言ってあげてください
どんなときも
自分に❌️はしなくていい
できなてない自分も
できてる自分も
どちらもあなたにしかできない
大切な体験です
自分を認めてあげると
心の力がふっと抜けて
お顔の表情も
柔らかくなります🍀
【ご縁のある方へ】
外見を整えてきたのに
なぜか満たされない
鏡の中の自分に
少し違和感を覚える
それは
あなたが衰えたからではなく
在り方が変わるタイミングに来ている
というサインかもしれません
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