ブレネー・ブラウン

アメリカの研究者・作家・講演者
ヒューストン大学社会福祉学部の研究教授
「脆弱性」「恥」「勇気」「共感」を研究
TEDトーク「傷つく心の力」は
世界で最も視聴された上位5つに入り
自己受容と勇気の概念を広く普及させた




怒るのは、悪いこと
大人なんだから
感情をコントロールしなきゃ
そう思って
怒りを押し込めてきた人は
多いと思います



でも、本当は
怒りは“感情の解放”です
溜まった感情が
外に出ようとしているだけ
悲しみも
悔しさも
寂しさも
心の奥にある感情が
「もう限界だよ」
と知らせているサイン



だから怒ること自体は、
決して悪いことではありません



むしろ
感じている証拠



そしてもう一つ
人間関係でよくある誤解があります
誰かに怒られると
「私が悪かったのかな」
「何かしてしまったかな」
と、自分を責めてしまうこと



過去の私も
自分が相手を
不機嫌にさせてしまったから
怒られた
相手が何かしてきたから
私は怒っているんだと
信じてました



でも実は相手はあなたに
怒っているわけではないことも多いのです
その人の中にすでに
イライラや不満
ストレスが溜まっていて



たまたま
あなたが
“感情のスイッチ”
を押しただけ

火がついたのは
あなたのせいではなく
すでに相手の心の中に
燃えるものが
くすぶっていたから




人は誰でも
自分の感情を抱えて生きています



あなたも
何かにイライラしている時に
誰かのふとした、一言で
怒りが爆発してしまったこと
ありませんか?



そして、後から
言い過ぎたかな‥
八つ当たりしてしまったかも…
みたいになったり
でも、イライラを発散できたことで
楽な気持ちに
になったりすることも



それが、相手にも起きているんです



心の器が育つまでは
私達はお互いに
スイッチ押しあって
感情の解放をしちゃうんですね



だから
すべてを自分の責任にしなくていい
相手の感情の解放を
手伝ったんだな
自分か怒ってしまった時は
手伝ってくれてありがとう
と受け入れましょう



怒りは、悪ではない
ただのエネルギー
大切なのは
そのエネルギーをどう扱うか



ネガティブな感情が
湧いたなら
もう、蓋をしないでください
今、自分は
「〇〇と感じてるんだね」
と感じてる(思ってる)
自分を許す


どんな感情(思考)も
反射的に
誰かにぶつけて
理解してもらうのは
見当違い


その瞬間に
自分自身に
感じて(体感)欲しくて
湧いてくるだけ


怒りを通して
「私は何を感じているのか」
「本当は何が悲しかったのか」
そこに氣づけたとき
感情は静かに
ほどけていきます




怒りを否定しなくていい
怒られた自分も責めなくていい
感情は
あなたの心が生きている証だから



そしてその氣づきは
あなたの内面を整え
表情や佇まいも変えていきます


「どんな自分も愛おしく生きる」


それが、私の考える
心の美容術です



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