私は今、レムリアンヒーリング®認定プラクティショナーとして、ヒーリングセッションをご提供させていただいています。
人生には、あとから振り返ったときに「あれは導かれていたんだな」と思う出来事があります。
レムリアンヒーリングとの出会いも、私にとってはまさにそんな出来事の1つでした。
振り返ってみるとそれは「新しく学ぶ」というより、どこか深いところの記憶を少しずつ思い出していくような感覚でした。
私がどのようにレムリアンヒーリングに導かれ、ヒーラーとして活動することになったのかお話してみたいと思います。
子育て支援者としての人生

私は19年間、公立保育所で保育士をしてきました。
コロナが起きる1年前に人生の大きな転機を迎えて地方公務員を退職し、それから様々な活動をしながら4年間、子育てサロンを運営してきました。
社会人になってからは自分の息子たちの子育ても体験しながら、ずっと子育て支援の道を歩いてきました。
保育士の仕事を天職とまで感じ、退職後もライフワークとして「妊娠・出産・子育て」をずっと探求してきました。
そんな私ですが、少しずつ感覚の変化を感じ始め、最後の方にはハッキリと自分の中で「子育ての学びはもう終わった」ということを感じていました。
自分の感覚には嘘をつけない性質ですので、仲間とやっていた子育てサロンも、それぞれの活動の今後の広がり等を考えた上で閉じることにしました。
レムリアンヒーリングとの出会い
思いを込めて4年間大切に続けてきた子育てサロンに、執着したくなる気持ちもありました。
ですが、勇気を出して手放した途端に、私にとってその後の運命を左右するような大きな出会いがありました。
それはハワイ在住のレムリアの女神のメッセンジャー、マリディアナ万美子さんを知ったことです。
たくさんの講師の方が出られている、あるオンラインイベントで、私はたまたまマリディアナ万美子さんのことを知りました。
そして万美子さんの個別の情報に登録して、その後も情報を得るようになりました。
その中で、レムリアンヒーリングの講座があるということを知りました。
どのような講座なのかを説明してらっしゃる動画を何本も見ているうちに、とても興味がわいてきました。
元々私は「レムリア」には自分の深い部分が強く反応するのを前から感じていました。
私がレムリアのことを初めて知ったのは、宇宙の源のゼウ氏を降ろされるトランスチャネラー、優花さんのブログがきっかけです。
たまたま夜に布団の中で読んでいて、優花さんのマンガのイラストで描かれたレムリア沈没の様子の描写を見た時のことです。
自分の意識に反して、なぜか大号泣してしまい、涙が止まりませんでした・・・。
私はなぜか自分は強く反応してしまうということが分かり、それからは少しずつ情報を集めるようになっていったんです。
「レムリアの真実」や「レムリアの叡智」という本にもかなり詳しい情報が書いてあり、理解がとても深まりました。
好きが高じて自分の子育てサロンでレムリアをテーマにお話会をしたり、オンラインでお話会を開催したこともありました。
そのくらい大好きだったので、レムリアのヒーリング法があると知って興味がわかないわけがなかったんです。
次へつづく
