レムリアンヒーリング®︎

認定プラクティショナーの

はやさかれいこです。


今回はこちらの前の記事の

つづきになりますピンク音符

右矢印子育て支援者としての人生

右矢印レムリアンヒーリング®︎との出会い





レムリアンヒーリングを学ぼうと決めたきっかけ


レムリアンヒーリングの講座料金は、私にとっては決してお安い価格ではありませんでした。

ですが決定的な決め手となった、ある出来事がありました。

それは、マリディアナ万美子さんが録画動画かzoomの中でこうおっしゃったんです。

「レムリアの仲間たちが、レムリアの愛と光を地上に降ろしてくれる仲間を大募集していま~す♪」

にこやかでほがらかにおっしゃったその楽しげな雰囲気とは反対に、私は一人で声を出し嗚咽するほどの大号泣をしていました。

自分でも頭では「そんなに泣く!?」と思うほどでした。

でも魂の深い所が思考よりも先に反応してしまい、しばらくの間、涙が止まりませんでした。

思いがけない突然のその強い衝動を感じたときに「これは私がやらなくてはいけないものなのかもしれない・・・」そう思いました。

振り返ってみれば、あの瞬間にレムリアンヒーリングを学ぶことを、心では決めていたと思います。



講座を受講中に驚いたこと

講座は基本的には定期的にアップされていく動画を期間内に自分で視聴して学ぶスタイルでした。

受講期間中に数回、zoomでつないで講師のマリディアナ万美子さんと旦那様のディビッドさんから直接学べる機会があって、受講生同士で遠隔ヒーリングの練習会がありました。

受講生はヒーラーとしてすでにお仕事をされている方もいらっしゃいましたが、多くの方がヒーリングを受けたことはあっても自分がするのは初めてという方でした。

私は過去に現代レイキを3(サード)までは学んでいましたが、人に教えたいわけではなかったので最後のマスターは取得していません。

母方が家系的に霊能が強い身内が多かったので、私も見えない世界への興味は高く、エネルギーの世界を知るためにレイキを学びました。

でもそれはあくまでも知るためで、レイキヒーリングは自己ヒーリングとたまに家族にする程度でした。

そのため私がヒーリングを誰かに提供する、提供できるとは思ってもいなかったんです。

漠然と自分にはできないだろうとさえ思っていたくらいです。

ですが受講生同士の練習会のときに、ヒーラーとクライアントの立場で交代しながら練習するのですが、確かにヒーリングは届いている、「私のヒーリングも届く」ということを初回から体験することになりました。

初めは半信半疑で、でも練習を繰り返すごとに、それは静かな小さな確信へと変わっていきました。

レムリアンヒーリングが自分にもできる、その体感を得られたことが受講中に一番驚いたことです。



レムリアンヒーリングの好きなところ

レムリアンヒーリングの好きなところや気に入っているところはたくさんあります。

でもその中で一つあげるとするなら、最初にクライアント様とそのヒーリングの意図、共通のゴールを設定するとことろです。

私は以前から意識や意図の力、言葉の持つエネルギーなどに興味があって、自分なりに探求していました。

そのため、ヒーリングする上でもまずクライアント様の意図が大切で、ヒーラーもそれを共通理解したうえでヒーリングすることが大切だということが深く納得できました。

クライアント様も「意図設定するんですね」とこの部分を話題にされる方は多く、皆さんもなるほどと思われる部分なのではないかと思います。

そしてレムリアンヒーリングは松果体を活性化し、4つのボディ(肉体・感情体・精神体・スピリット体)すべてにパワフルに作用するところも、とても素晴らしいと感じています。



私の人生を変えたレムリアンヒーリング

青空に舞う天使の羽

私はそれまでの保育士や子育て支援者としての人生から一転して、ヒーラーとしての人生が始まりました。

それは変化する数カ月前までは、自分の中で予想もできていなかった大きな変化でした。

ですがヒーリングをご提供させていただけばいただくほど、それまでは漠然としていた「私は過去世でもヒーラーだったかもしれない」という思いが、急速に高まっていきました。

なぜか努力なくできてしまう、なぜか普通に分かってしまうという体験が、私の中でどんどん積み重なっていきました。

そしてほどなく「私は過去世からずっとヒーラーだった」「ここからが今世での人生本番で、本当の私の人生がいよいよ始まった」そんな感覚を実感するようになりました。

講座が終了してからレポート課題を提出し、レムリアンヒーリング®認定プラクティショナーとしての認定証を正式にいただきました。

その後、講師のディビッドさんとzoomで、講座を受講しての体験談や感想をお話させていただく機会をいただきました。

その対話の流れからディビッドさんに「あなたは間違いなく過去世からヒーラーだったでしょう」というお言葉をいただき、レムリアへの思いが溢れて思わず涙が出ました・・・。

私はマリディアナ万美子さんとディビッドさんと出会い、レムリアンヒーリングを学ばせていただいたことで、新しいヒーラーとしての本当の人生が始まりました。

レムリアの愛と光をこの愛すべき地上に降ろすために、これからもより一層自分自身の学びを深めながら、癒しとレムリアのエネルギーを皆さんにお届けしていきたいと思います。

皆さまの人生が、ますます豊かで幸せに満ちあふれていきますように・・・

四つ葉のクローバーと虹とハートの形の雲