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人生脚本シリーズ①

人生脚本シリーズ②

 

人が無自覚で無意識の中に眠り込んでしまっている感情が4つに集約されると

前回のブログでも書いたけれど、その4つの感情について少しだけ説明すると

 

罪悪感・・・自己犠牲、申し訳ないという気持ち、幼少期の体験の影響が大きい。


孤独感・・・1人ぼっち、どうせわかってもらえない、イジメや仲間外れにあった経験


不信感・・・自分も他人も信じられない、過去に人に裏切られた経験


無価値感・・・自分なんていないほうがいい、親や兄弟など身内からの影響が大きいもの

 

 

この4つの無自覚の感覚を洗い出すために、

具体的にどんな作業をやってきたかを具体的に書いてみようと思う爆笑

 

やり方に正解はないのであくまでも私のやったことのシェアにはなってしまうけど

誰からの参考になればひまわり

 

セミナーな事前課題の中にチェックシート

のようなものがあって

自分が当てはまる項目にチェックをいれて

いつからその感情があるか、どんな体験によってそれが出来上がったのか

というものを1つ1つ見ていく。

 

私は事前課題を3回やったのだが、日々の暮らしの中で思い込みを少しずつ外してきたので、セミナー申し込みからセミナー当日までの

約1か月の間にも少しずつ自己肯定感があがっていった気がする口笛

 

事前課題1回目 当てはまった数13

人に甘えられない、人の輪に入れない、私は1人でも大丈夫と思ってしまう、

頑張り過ぎてしまう、無駄に戦ってしまう、強がってしまう、周りの意見に流される、

寂しい気持ちになる、イライラしてしまう、人に頼れない、私はダメなやつ、

人を疑ってしまう、言いたいことを我慢してしまう

 

事前課題2回目 当てはまった数

人に甘えられない、人の輪に入れない、私は1人でも大丈夫と思ってしまう、

強がってしまう、人に頼れない、人のことを疑ってしまう、言いたいことを我慢してしまう

 

事前課題3回目 当てはまった数 2

人に頼れない、人のことを疑ってしまう

 

この1か月でだいぶ自分のもっている負の思い込みを手放してきた気がする。

最終的に残ったこの2個の項目は

ズバリ「不信感」という感情に紐づけされた。

 

まとめると、

Step1: 自分の中にあるよく出るパターンを出す

(例:人に甘えられない、つい頑張りすぎる、人の輪に入れない、、、、)

 

Step2:そのパターンがいつ頃、どんな体験からできたのか思い出す

 

Step3.:生活のどんな場面でこのパターンが出てきて、何に困っているか出す

 

Step4.:そのパターンがなくなるとどんな自分になっているか理想や望みがあれば出す

 

 

このステップで自分の中にあるパターンを客観視して、無自覚無意識の4つの感覚

見つけることができる!!

 

個人的にはStep2の過去の体験を思い出して、その時の感情(悲しい、悔しい、怖かった、怒り)をしっかり味わって、今の自分がその当時の自分に共感してあげると良いと思う。できれば言葉に出して言うのが効果は一番高い(体験談)


どうしても言えなかったらノートに書く。ノート見ながら言う。でも大丈夫OK

 

私の頻出パターン、その時の体験、紐づく感情などまたアップしていきたいと思う!!


今日はここまで